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2016年6月1日更新

地(知)の拠点事業(インターンシップ)

大学での学びを通して地域課題等の認識を深め、解決に向けて主体的に行動できる人材を育成し、地域再生・活性化の拠点となる大学を形成すること。大学、高専などが地方公共団体や企業等と協業して、学生にとって魅力ある就職先の創出をすること。そして、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積のため、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することを目的としています。

連携協定の締結について

平成28年3月3日に、静岡県と沼津市を含む県内すべての市町、静岡大学や沼津高専など8校と連携協定を結びました。
協定締結校:静岡大学、浜松医科大学、沼津高専、静岡県立大学、文化芸術大学、電気通信大学、東海大学、愛知学院大学(順不同)

事業目標(平成31年度)

若年層人口の東京一極集中を解消するため、地方の大学、自治体、中小企業と協業し、地域の雇用創出や学卒者の地元定着率を向上させるための取組を行っていきます。

  • 静岡県内就職率:45%(H26年度実績)→55%
  • インターンシップ参加学生数:219人(H26年度実績)→600人

インターンシップの受け入れ企業の募集について

学生のインターンシップを受け入れる企業を募集しています。
詳しくは、以下URLを参照ください。

沼津高専の取組

・地域志向科目「社会と工学」
平成27年10月から平成28年2月にかけて、4年生全員を対象に行いました。企業や自治体から出されたお困りごとのテーマ10件に対して、5人1組となって課題に取り組みました。

このページに関するお問い合わせ先

産業振興部商工振興課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
TEL:055-934-4744
FAX:055-933-1412
E-mail:syouko@city.numazu.lg.jp

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