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ほかでは味わえない「深海魚」

深海魚

沼津市の戸田地区では、大正6年ころから、底びき網漁が盛んに行われていました。現在では、戸田の漁業を代表するものになり、ほかでは味わえない戸田ならではの味覚として、注目を浴びています。

戸田は「深海魚の聖地」

駿河湾の水深は、最深部で約2500mもあり、内湾としては世界一の深さがあります。
戸田港は駿河湾の深い海底谷に隣接しているため、戸田の漁船は港からすぐ近くの、水深200m~300mの深海に網を入れ底びき網漁を行うことができます。
水揚げされた深海魚は、地元の食堂や旅館・民宿で料理され、見た目と味覚とのギャップに驚かれる方も多いです。また、深海性で世界一大きなカニである「タカアシガニ」は、戸田グルメの目玉になっています。

ごそ(ヒウチダイ)の刺身

げほうの刺身

巨大なタカアシガニ

メギスの刺身

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