ホーム > 市民のみなさんへ > 防災・減災対策 > 避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)について

2017年2月15日更新

避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)について

自然災害が発生したとき、または発生のおそれがあるときには、市から市民の皆さんに「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示(緊急)」等を発令することにより、避難等を呼びかけます。これらの違いをよく理解して、自らの身の安全を守りましょう。
拘束力は 弱い<【避難準備・高齢者等避難開始】<【避難勧告】<【避難指示(緊急)】<強い

避難準備情報等の名称変更について

 平成28年8月に発生した台風10号では、岩手県岩泉町の高齢者グループホームにて入所者9名が亡くなられるという大変痛ましい被害が発生しました。
 この被災を契機として国は今後の対策の在り方について検討を行い、高齢者等が適切な避難行動をとる段階であることを明確にする等の理由から、避難勧告等に関するガイドライン上で規定されている名称が下記のとおり変更されました。
  今後は、変更後の新しい名称で避難勧告等を発令しますので、避難情報の違いをご理解いただき、とるべき行動について、再度ご確認ください。
  また、下記の内閣府のHPについてもご参照ください。

避難準備情報等の名称変更(変更日:平成28年12月26日)

変更前 変更後
避難準備情報 避難準備・高齢者等避難開始
避難勧告 避難勧告(注)変更ありません
避難指示 避難指示(緊急)

避難準備・高齢者等避難開始

洪水など避難が必要になると予想されるとき、市民の皆さまが速やかに避難できるように準備を促すものです。避難準備・高齢者等避難開始が発令された場合、避難に時間がかかる人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児をお連れの方など災害時要配慮者)は、避難行動を開始してください。
沼津市地域防災計画で定められています。

避難勧告

災害による被害が予想される市民の皆さまに対し、安全のため指定された避難場所等への避難を促すものです。
災害対策基本法第60条で定められています。

避難指示(緊急)

自然災害等によって、市民の皆さまに被害が発生する危険性が非常に高まった場合に、避難勧告よりも強く避難を促すものです。
避難指示(緊急)が発令された場合、ただちに避難行動をとってください。
災害対策基本法第60条、水防法、地すべり等防止法などで定められています。

避難行動イメージ(水害・土砂災害など)

※災害により、発令のタイミングや種類が違う場合がありますので、最新の情報に気を付けましょう。

情報の収集について

災害発生の危険性が高まっている時または災害発生時には、市役所や消防、警察、メディアなどから流れる正しい情報を入手しましょう。 普段から信頼できる情報源を確保しておき、使い慣れておきましょう。

 市では、避難勧告などの避難に関する情報を

 などにより伝達します。
 その他、情報の入手方法については「防災・減災対策リンク集」をご活用ください。

このページに関するお問い合わせ先

危機管理課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
TEL:055-934-4803
FAX:055-934-0027
E-mail:kikikanri@city.numazu.lg.jp

ページの先頭へ戻る