ここから本文です。

平成23年12月26日東京都江東区と災害時相互応援協定を締結!

2012年4月1日更新

3月に発生した東日本大震災の教訓から、広範囲にわたる災害発生時の行政機能の低下を補い、災害からの迅速な復旧復興を実現することを目的として、協定を締結しました。11月に同様の締結をした高岡市に続き、単独の自治体同士としての協定締結は4番目となります。今後は災害対策の情報共有、調査研究などはもとより、平時から物産交流や文化交流などを通じ、両市の交流の推進を図っていきます。

東京都江東区との協定締結式

協定締結式(写真左:栗原市長、写真右:山崎孝明江東区長)
平成23年12月26日東京都江東区役所にて

【江東区ってどんなところ?】
人口476,257人、世帯228,405世帯、面積39.94平方キロメートル、沼津市からは約135キロメートル。
東京都の東部、隅田川と荒川に挟まれた位置にあり、東京湾に面している。江戸時代に河川のデルタ地帯の埋め立てが始められ、近代には広い土地と水運を利用し、東京の工業地帯となる。現在の江東区は、水に恵まれた自然的特性をいかしながら「みんなでつくる伝統、未来 水彩都市・江東」を目指して、発展している。明治11年深川区が発足、昭和18年都制が導入され、昭和22年に深川・城東の2区が合併して現在の江東区となった。区の内陸部は古くから住宅地や工業地帯として発展しており、深川地区(旧深川区)には富岡八幡宮をはじめ寺社仏閣が数多くある。また、臨海副都心のお台場や豊洲地区は観光地、ビジネス街として発展し、複合商業施設や高層ビル、高層マンションなどが林立する。近年は再開発に伴うマンション建設が相次ぎ、人口が急増する地区がある。

協定内容

  • 食料、飲料水及び生活必需品の供給並びに必要な資機材の提供
  • 救援救助活動に必要な車両及び資機材等の提供
  • 被災者の救出、医療及び防疫並びに施設の応急復旧に必要な物資及び資機材の提供
  • 救援及び災害復旧に必要な職員の派遣 等

災害時相互応援協定(自治体) 抜粋 平成24年1月1日現在

  • 災害時相互応援に関する協定
    平成23年12月26日東京都江東区、平成23年11月14日富山県高岡市、平成18年9月1日埼玉県戸田市、平成10年11月5日長野県上田市
  • 平成2年12月27日 災害時相互応援に関する協定(静岡県東部18市町)
  • 平成18年7月27日 特例市災害時相互応援に関する協定書(全国特例市39市)
  • 平成12年10月2日 水道災害相互応援に関する協定(静岡県東部4市2町)
  • 平成13年8月31日 水道災害相互応援実施に関する覚書(三島市、長泉町)
  • 平成13年3月30日 一般廃棄物に関する災害時等の相互援助に関する協定(静岡県・県下23市12町) など
    合計 92自治体(重複している都市は除く)

このページに関するお問い合わせ先

危機管理課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4803
ファクス:055-934-0027
メールアドレス:kikikanri@city.numazu.lg.jp

Copyright © Numazu City. All rights reserved.

上へ戻る