| 津波ハザードマップはPDFファイルで作成されています。ご覧いただくには、Acrobat
Reader が必要です。最新版をダウンロードしてください。 |
東海地震等により発生する津波は、沼津市海岸部に地震発生後10分以内(市街地海岸部は約5分)で襲来すると想定されています。大きな地震を感じたら、津波警報を待たずにすぐに避難しましょう。 |
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| 東日本大震災を教訓に、静岡県の第4次地震被害想定が発表される平成24年度までに緊急的に行う地震・津波対策として、市民の皆さんに「少しでも早く、少しでも高い所」へ避難する際に役立てていただけるよう、津波ハザードマップを改訂しました。 津波ハザードマップには、静岡県第3次地震被害想定による推定津波浸水域や津波避難訓練対象区域、避難場所(津波避難ビル、津波避難路)等を掲載しています。あなたのお住まいや最寄りの避難場所を事前に確認しましょう。 ハザードマップは、下記の「ハザードマップ区分」の該当地区をクリックすると閲覧することができます。 |
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| ※新しい全市版は平成24年3月頃にホームページに掲載します。 現在の全市版はこちら (PDF 1,531KB) |
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■「津波避難訓練対象区域」とは・・ |
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沼津市で、これまで最も大きな被害を受けた安政東海地震(1854年)の津波浸水域を含む単位自治会の区域を「津波避難訓練対象区域」と定め、静岡県の第4次地震被害想定が発表されるまでの間、緊急の津波対策や津波避難訓練に取り組みます。(ハザードマップのオレンジ色を含む黄色までの区域) |
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■津波避難訓練対象区域の自治会 |
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| ■津波避難ビルとは・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「津波避難訓練対象区域」の住民等が、東海地震等によって発生する津波から身を守るため、一時的に高所に避難するための建物です。 本市の津波避難ビルは、津波ハザードマップに掲載しています。(平成23年11月末現在) |
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| ■津波避難ビルの要件 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 下記の基準を基本としています。 ○3階建て以上 ○RC(鉄筋コンクリート造)又はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造) ○昭和56年に施行された新耐震設計基準に適合するもの |
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| ■ 津波避難ビルを利用する場合の留意点 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○緊急時以外は、無断で建物内に立ち入ることはできません。 ○避難するための共有スペースが少ないビルや無人となるため避難できる時間帯が限られるビル等があります。 |
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