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沼津市消防本部 fire department of numazu

  津波ハザードマップはPDFファイルで作成されています。ご覧いただくには、Acrobat Reader が必要です。最新版をダウンロードしてください。

 東海地震等により発生する津波は、沼津市海岸部に地震発生後10分以内(市街地海岸部は約5分)で襲来すると想定されています。大きな地震を感じたら、津波警報を待たずにすぐに避難しましょう。
 また、地震・津波から身を守るために、津波からの避難行動を知っておきましょう。

「少しでも早く! 少しでも高く!」
1.避難路などで裏山に避難、2.津波避難ビルに避難
避難するときの注意は? いつまで避難するの?
○我が身の安全を最優先
○海と逆方向へ逃げる
○車による避難は原則禁止
○津波警報、注意報が解除されるまで避難場所にとどまる
○津波は第2波以降が最大の場合もある
○波が引いてもすぐ戻らない
   
   
津波ハザードマップ
   東日本大震災を教訓に、静岡県の第4次地震被害想定が発表される平成24年度までに緊急的に行う地震・津波対策として、市民の皆さんに「少しでも早く、少しでも高い所」へ避難する際に役立てていただけるよう、津波ハザードマップを改訂しました。
津波ハザードマップには、静岡県第3次地震被害想定による推定津波浸水域や津波避難訓練対象区域、避難場所(津波避難ビル、津波避難路)等を掲載しています。あなたのお住まいや最寄りの避難場所を事前に確認しましょう。
ハザードマップは、下記の「ハザードマップ区分」の該当地区をクリックすると閲覧することができます。
 
ハザードマップ区分 連合自治会の区分
1 第二・千本地区 (PDF 2,145KB) 第二地区北、第二地区、千本地区
2 第三地区 (PDF 2,308KB) 第三地区下香貫、第三地区中、第三地区我入道
3 第四地区 (PDF 2,921KB) 第四地区東、第四地区西
4 静浦地区1 (PDF 2,485KB) 静浦地区(志下・馬込・獅子浜)
5 静浦地区2 (PDF 2,093KB) 静浦地区(江浦・多比・口野)
6 内浦地区 (PDF 2,727KB) 内浦地区
7 西浦地区1 (PDF 1,983KB) 西浦地区(木負・久連・平沢・立保)
8 西浦地区2 (PDF 1,861KB) 西浦地区(古宇・足保・久料・江梨)
9 戸田地区 (PDF 1,891KB) 戸田地区
  ※新しい全市版は平成24年3月頃にホームページに掲載します。
現在の全市版はこちら (PDF 1,531KB)
   
津波避難訓練対象区域
 

■「津波避難訓練対象区域」とは・・

 

 沼津市で、これまで最も大きな被害を受けた安政東海地震(1854年)の津波浸水域を含む単位自治会の区域を「津波避難訓練対象区域」と定め、静岡県の第4次地震被害想定が発表されるまでの間、緊急の津波対策や津波避難訓練に取り組みます。(ハザードマップのオレンジ色を含む黄色までの区域)

※安政東海地震:1854年に発生したマグニチュード8.4(推定)の大地震で、本市において、これまで最も大きな被害を受けたものとされる。今後発生が予測される東海・東南海・南海地震と類似する規模の地震と言われています。

   
 

■津波避難訓練対象区域の自治会

 
連合自治会 津波避難訓練対象区域の単位自治会
第二地区北 本町一丁目、本町二丁目
第二地区 下河原西町、下河原南部、下河原東部、千本常盤町、旭町、千本緑町、宮町、幸町、港湾区、下河原団地
千本地区 市道町、松下町、東間門、西浜町
第三地区下香貫(一部) 西村町、宮本町、神明町、馬場町、第二宮脇、石原、楊原、塩満、西木の宮、東桃郷、二瀬川町、藤井原
第三地区中 塩場、島郷、牛臥、八間町、東八間町、西島町、三貫地
第三地区我入道 江川町、東町、一本松町、津島町、浜町、林町、稲荷町、秋葉町、南条寺町
第四地区東(一部) 住吉町、南本郷町西、玉江町
第四地区西 御幸町、三園町、市場町、通吉田町、吉田町、永代川瀬町、槇島北町
静浦地区 志下、馬込、獅子浜、江浦、多比、口野
内浦地区 重寺、小海、三津、長浜、重須
西浦地区(河内除く) 木負、久連、平沢、立保、古宇、足保、久料、江梨
戸田地区(一部) 鬼川、小中島、大中島、一色、入浜、口南、奥南、大浦、御浜、小山田、井田
   
津波避難ビル
  ■津波避難ビルとは・・
   「津波避難訓練対象区域」の住民等が、東海地震等によって発生する津波から身を守るため、一時的に高所に避難するための建物です。
 本市の津波避難ビルは、津波ハザードマップに掲載しています。(平成23年11月末現在)
   
  ■津波避難ビルの要件
  下記の基準を基本としています。
○3階建て以上
○RC(鉄筋コンクリート造)又はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)
○昭和56年に施行された新耐震設計基準に適合するもの
   
  ■ 津波避難ビルを利用する場合の留意点
  ○緊急時以外は、無断で建物内に立ち入ることはできません。
○避難するための共有スペースが少ないビルや無人となるため避難できる時間帯が限られるビル等があります。


危機管理課作成

作成日 : 2008年8月1日
更新日 : 2011年12月14

このページのお問い合せ先
E-mail : kikikanri@city.numazu.lg.jp
TEL : 055-934-4758 FAX :055-931-7702

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