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沼津市消防本部 fire department of numazu
沼津市消防本部 fire department of numazu

 

ここが知りたい?

ここでは、みなさんの そぼくなぎもんに答えましょう!

 

 消防車はなぜ赤い?
 救急車のはじまりは?
 消防車の運転はだれでもできますか?
 消防士にはだれでもなれますか?

 消防車はなぜ赤い?
消防車  それは、「道路を走る自動車のきじゅんを決めたほうりつ」で消防自動車は朱色(しゅいろ)と決められているからなのです。
 みなさんは、消防自動車は赤いと言いますが、ほうりつでは朱色という色なのです。

 消防自動車が赤色になった理由は はっきりとは分かりませんが、むかし外国からゆにゅうした、じょう気で動くポンプ車や消防自動車が赤かったので、日本の国の消防自動車が赤色になったといわれています。
 外国には黄色の消防自動車なんかがあるんですよ!
 それに、赤色は注意をひく目立つ色で、火事の炎の色を思わせ、注意しようという気を おこさせるというのも理由の一つのようです。
       

 救急車のはじまりは?
 
救急車  救急の仕事は、18世紀のナポレオン戦争の時、フランスの兵隊で、ジーン・ラリーという医者が、戦争中に馬車にケガをした兵隊を乗せて運んだという記録があります。
 また、1869年(明治2年)に、アメリカのシンシナシティの病院が、救急馬車を使って病人などを運んだと記録されています。

 最初の救急車は、1899年(明治32年)に、アメリカのシカゴにあるミハエル病院で使われたのが始まりといわれています。
 日本での救急の仕事は、神奈川県警察が、1933年(昭和8年)に、横浜市の横浜消防署へキャデラック(アメリカの高級車)をかいぞうした救急車を置いたのが始まりです。
 次の年には、名古屋市の中消防署や東京の日本赤十字社東京支部が2台の救急車を置いて、救急の仕事を始めています。
   

 消防車の運転はだれでもできますか?
 
タンク車のそうさ部タンク車のそうさ部
 はい できます!
 ただし、自動車の運転めんきょがひつようです。

 はしご車やタンク車などの大きい消防自動車を運転するためには、大型自動車のめんきょが、それ以外の小型ポンプ車などは、ふつう自動車の運転めんきょが ひつようです。

 また、消防自動車には、ポンプで水を出したり、はしごやしょう明など、いろいろな機械がそうびされています。
 運転以外にも、これらの機械をそうさするため、たくさんのくんれんを つまなければなりません。
はしご車のそうさ部はしご車のそうさ部

 消防士にはだれでもなれますか?
 
勉強勉強  はい なれます!
 消防士のさいようしけんに ごうかくすれば だれでも消防士になれます。
 
 消防士になると、まず最初に半年間は消防学校に入学することになります。
 消防学校では、化学やほうりつの勉強、消火や救助など、きびしいくんれんを受けます。
 こうして災害現場でひつようなちしきや体力、ぎじゅつをみにつけ、初めて消防士として消防車に乗ることができるのです。
 
救助訓練救助訓練

 

消防本部消防総務課作成

作成日 : 2007年10月1日
更新日 : 2007年10月1日

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