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2015年7月7日更新

特定不妊治療費助成

沼津市では、医療保険が適用されない体外受精・顕微受精による治療経費の一部に対する助成事業を実施しています。

※平成27年度より、本助成の対象は、治療開始の初日における妻の年齢が43歳以上の方のみとなります。43歳未満の方は、不妊・不育治療費助成をご利用ください。
平成28年度以降は、治療開始の初日における妻の年齢が43歳未満の方のみ対象となります。

対象となる方(下記の1〜4のすべてにあてはまる方)

  • 沼津市に住民登録のある方で(夫又は妻が1年以上居住している)戸籍上夫婦である方
  • 「日本産科婦人科学会の会告に定める用件を満たす医療機関」において、体外受精または顕微授精の診断・治療を受けた方
  • 夫および妻の前年所得の合計が730万円未満の方(※1)
  • 第1子又は第2子を対象とした治療

助成金について

助成金:1回の治療につき最大5万円(ただし、静岡県特定不妊治療費補助金の交付を受けた場合は、県の補助金を差し引いた額)
助成回数:1年度当たり2回(初年度にあっては最大3回)を限度に、通算10回まで
       助成期間は通算5年間(1年間=1年度、4月1日から翌年3月31日まで。年度が連続している必要なし。)

申請に必要な書類

  • ア 特定不妊治療費助成金支給申請書(第1号様式)
  • イ 特定不妊治療受診等証明書(第2号様式)
  • ウ 沼津市特定不妊治療費助成金請求書(第4号様式)

      ※ゆうちょ銀行に振り込む場合は通帳を持参してください。

  • エ 医療機関発行の領収書
  • オ 戸籍全部事項証明書(日本国籍のない方は婚姻関係を証明できる住民票又は公の機関が発行した書類)
  • カ 夫および妻の前年の所得を証明できる書類(1月から5月の申請においては前々年の所得証明):市県民税課税証明書など(無所得でも必要です)
  • キ 印鑑(持参)
  • ク 静岡県特定不妊治療費補助金の交付額を確認できる書類
  • (特定不妊治療費の領収金額が20万円未満で、静岡県特定不妊治療費補助金交付の対象となった方のみ必要)

申請方法・期限

  • 上記書類のア、イ、ウを入手する。(保健センターまたは申請書ダウンロード
  • 必要な書類をそろえて、沼津市保健センター2階 健康づくり課へ提出する。

    治療の終了日が4月〜12月 治療終了年度の年度末(3月末)まで
    治療の終了日が1月〜3月 治療の終了日から90日以内
    (4月以降に申請した場合は、翌年度の1回目となります。)
  • ※静岡県特定不妊治療費補助金交付要綱における補助の対象になる方は、県の特定不妊治療費助成制度の申請を先にお済ませください。
    県制度の問い合わせ:東部健康福祉センターこども家庭課 TEL:055-920-2057

    • ※1  所得の計算方法
      夫婦の合計が730万円未満であれば対象となります。以下のとおり、夫婦それぞれ計算し、合計します。
      計算式 所得額(ア) − 80,000円(所得のある方)(イ) − 諸控除(ウ)

      (ア)所得額合計
      総収入金額から税法上の必要経費を引いた額
      所得(課税)証明書の「所得額合計」
      (イ) 社会保険料相当額

      所得のある方のみ控除
    (ウ)諸控除
    実際に控除され、所得(課税)証明書で確認できるものに限ります。

雑損控除 実際に控除された金額
医療費控除 実際に控除された金額
小規模企業共済等掛金控除 実際に控除された金額
障害者控除(普通) 障害者一人当たり27万円
障害者控除(特別) 特別障害者一人当たり40万円
勤労学生控除 該当すれば27万円

静岡県不妊・不育専門相談センターでは、不妊・不育症に関して、専門の相談員による相談・情報提供を行っています。
「静岡県不妊・不育症専門相談センター」 (外部リンク)

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
TEL:055-951-3480
FAX:055-951-5444
E-mail:kenkou@city.numazu.lg.jp

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