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蚊により媒介される感染症から身を守りましょう!

2017年6月13日更新

 ジカウイルス感染症(ジカ熱)やデング熱の原因となるウイルスは、それらに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。
 感染してもすべての人に症状がでるわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹が出るといった症状が1週間ほど出ます。
 また、ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもがうまれたり、デング熱では、出血を伴うデング出血熱となり重症化することがあります。
 暑い時期になり蚊の発生も多くなりますので、蚊から病気をうつされない対策を行っていきましょう。

感染経路

蚊の発生を減らす

定期的に幼虫が発生しそうな周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう

  • 古タイヤに溜まった水たまり
  • あまざらしの用具など
  • 屋外に放置されたカン・ビン・ペットボトルなど
  • 植木鉢の皿
定期的に幼虫が発生しそうな周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう

下草を刈るなど、成虫が住む場所をなくしましょう

  • 詰まった排水溝
  • 風通しの悪い薮や草むら
定期的に幼虫が発生しそうな周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう

蚊にさされない

  • やぶなどの蚊がいそうな場所にいくときは、できるだけ肌を露出しないように、長袖・長ズボンを着用しましょう。
  • 虫除け剤をつかいましょう。

デング熱に関する情報は

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〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
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FAX:055-951-5444
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