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インフルエンザの流行が継続しています!

2018年1月26日更新

 感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの報告数が増加し、「警報レベル」が継続しています。
 今後もインフルエンザの感染のおそれがありますので、市民の皆さまには引き続き、感染拡大防止に努めていただくようお願いします。
 感染の拡大を防ぐためには、一人ひとりが“インフルエンザ”にかからないようにすることが大切です。
 また、かかってしまったときには、他の人へうつさないようにすることが大切です。

「うつらない」「うつさない」対策を基本に、家庭や職場などで徹底した対策に努めてください。

「うつらない」・「うつさない」ための取組

  • 手洗いをしましょう
  • うがいをしましょう
  • こまめな水分補給を心がけましょう
  • 咳エチケットの励行
  • 室内の換気を行うとともに、適度な湿度に保ちましょう
  • 十分な栄養と睡眠をとり、健康管理に努めましょう

インフルエンザにかかったら

  • 咳などの症状が出た場合は、必ずマスクをし、早めに医療機関を受診しましょう
  • インフルエンザと診断されたら医師の指示を守り、外出を控えるとともに、家庭内でも咳エチケットを徹底し、十分な休養をとりましょう

インフルエンザにかかった際には異常行動に注意しましょう

小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動をおこすおそれがあります。インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、異常行動に対して注意が必要です。

  • 小さなお子さんや、未成年者がインフルエンザにかかり、自宅で療養する場合は、抗インフルエンザ薬の種類や服用の有無によらず、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、保護者等は小児・未成年者一人にしないことを原則としましょう。

A 高層階の住居の場合

  • 玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行う(内鍵、補助錠がある場合はその活用を含む)
  • ベランダに面していない部屋で寝かせる
  • 窓に格子のある部屋で寝かせる(窓に格子がある部屋がある場合)

B 一戸建ての場合

  • Aに加え、できる限り1階で寝かせる

インフルエンザに関する情報

ノロウイルスによる感染症にも注意しましょう

ノロウイルスによる感染症も、冬に流行します。ノロウイルスは幅広い年齢層で急性胃腸炎を引き起こすウイルス性の感染症です。食品からの感染だけでなく、ヒトからヒトへも感染し、拡大します。手洗いや食品の加熱、身の回りの除菌などをして、ノロウイルスにかからない・広げない環境づくりをしましょう。

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
TEL:055-951-3480
FAX:055-951-5444
E-mail:kenkou@city.numazu.lg.jp

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