| ◆ここが変わりました〜介護保険〜 |
| ますます進む高齢化社会に備え、高齢者が住み慣れた地域で出来る限り自立した生活を送るための環境づくりを進めていくとともに、制度の持続可能性を高めていくため、介護保険制度の見直しがなされました。 |
| ○介護を予防するサービスがスタートします |
| ■要支援者(要支援1・2)を対象に、本人の残存能力を生かし、介護状態の重度化を防ぐためのサービスが始まります(新予防給付) |
| ■生活機能が低下し、要介護状態になるおそれのある高齢者を対象に、沼津市が行う介護予防サービスが始まります(地域支援事業) |
| ○住み慣れた地域での生活支援を進めます |
| ■高齢者の生活を総合的に支援する「地域包括支援センター」が創設されます |
| ■介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らせるよう、「地域密着型サービス」が創設されます。 |
| ○介護保険料が見直されます |
| ■所得の低い方の負担能力に配慮して、65歳以上の方の保険料段階を細分化します。 |
| ■保険料を天引き(特別徴収)する対象の年金の種類が増えます。 |
| ■制度の見直しに伴い、平成18年度から新しい保険料額となります。 |
| ○サービスの質を高めます |
| ■利用者がよりよい事業者を選択できるよう、サービス事業者の情報を公開します。 |
| ■ケアマネジャーの資格更新制の導入など、ケアマネジメントの適正化を図ります。 |
| ○施設サービスなどを利用するときの負担額が見直されました(平成17年10月から) |
| ■在宅サービスと施設サービスとの利用者負担の公平性を図るため、居住費、食費が全額自己負担となりました。 |
| ■所得の低い方については、居住費・食費の負担上限を設け、補足的な給付(特定入所者介護サービス費)が行われるほか、高額介護サービス費の対象となる自己負担分の限度額も所得の低い方を対象に改正されました。 |
| ↓新しい介護保険制度の全体のイメージはこちら↓ |
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