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表敬訪問

2018年8月13日更新

沼津市民の方や沼津市を中心に活動しているチーム・団体の皆さんが、全国大会、国際大会等に出場し優秀な成績をおさめられるなどの活躍を報告するため、市長・教育長を表敬訪問されています。

沼津市武術太極拳連盟(第26回JOCジュニアオリンピックカップ 出場報告ほか)

沼津市武術太極拳連盟(NPO法人沼津市体育協会所属)の選手が「第26回JOCジュニアオリンピックカップ」および「第35回全日本武術太極拳選手権大会」において優秀な成績を収めたため市長を訪問しました。

  • 沼津市武術太極拳連盟(第26回JOCジュニアオリンピックカップ 出場報告ほか)
  • 沼津市武術太極拳連盟(第26回JOCジュニアオリンピックカップ 出場報告ほか)

選手を代表して竹内郁斗選手が演舞を披露してくださいました。
市長は、「皆さん素晴らしい成績ですね、おめでとうございます。また、毎年表敬においでいただき、ありがとうございます。これだけの素晴らしい成績を残すのは大変なことと思います。選手の皆さんの苦労もさることながら、支えてくださっている沼津市体育協会と武術太極拳連盟の皆さまのご協力にも感謝申し上げます。」と感想を述べました。

伊賀帆奈美選手(全日本女子学童軟式野球大会 出場報告ほか)

静岡イーストエンジェルスに属する開北小6年の伊賀帆奈美選手(沼津リトルイーグルス所属)がNPBガールズトーナメント2018全日本女子学童軟式野球大会に出場することの報告のため市長を表敬訪問しました。

  • 静岡県立沼津西高等学校(全国高等学校総合体育大会・文化祭 出場報告)
  • 静岡県立沼津西高等学校(全国高等学校総合体育大会・文化祭 出場報告)

県予選を圧倒的な成績で優勝し、全国大会の切符を手に入れたチームのスタメンとして活躍している伊賀選手に、市長は「全国大会に出場するための日頃の練習は大変なことと思います。6年生として悔いのない大会にしてください。」と励まし、教育長は「全国大会ではいろいろなことをたくさん吸収してきてください。そして学校の皆さんに話してあげてください。」と述べました。伊賀選手は「全国大会では、ランナーがいるときなどのチャンスにヒットが打てるように頑張りたいです。」と意気込みを話してくださいました。

静岡県立沼津西高等学校(全国高等学校総合体育大会・文化祭 出場報告)

静岡県立西高等学校のフェンシング部・美術部・書道部・写真部・筝曲部の皆様が、平成30年度全国高等学校総合体育大会、および第42回全国高等学校総合文化祭に出場するため、市長を訪問しました。

  • 静岡県立沼津西高等学校(全国高等学校総合体育大会・文化祭 出場報告)
  • 静岡県立沼津西高等学校(全国高等学校総合体育大会・文化祭 出場報告)

それぞれの部を代表する生徒が市長を前に、県大会、東海大会の結果や、全国大会に向けての熱い思いを語りました。市長は「これまで一生懸命取り組まれてこられた結果が全国大会という高い舞台につながったと思います。ご指導くださった先生や一緒に頑張ってきた仲間たちと部活動を通じて培われた経験や技術を発揮し、沼津西高と沼津市の代表としての誇りをもって活躍していただくことを期待します。必ずや素晴らしい成績を挙げられることと思います。」と励ましの言葉を述べました。

松下えみ選手(初代Krush女子アトム級王座獲得及び防衛報告)

沼津市在住でT-KIX GYM所属の松下えみ選手が昨年12月に開催されたKrush83でアトム級(女子45㎏級)の初代タイトルを獲得され、6月30日に開催されたKrush89で初防衛戦を勝利で飾り、報告のため市長、教育長を訪問しました。

  • 松下えみ選手
  • 松下えみ選手

K-1に代表される打撃格闘技の大会であるKrush、昨年12月に初めて女子の階級が設定され、トーナメントを勝ち抜き初代王者となった松下選手に、市長は「このような大会に、沼津からチャンピオンが誕生することは市民としても大きな誇りに思います。市民を代表して感謝申し上げます。」と労い、教育長は「目標の実現に向けて継続して大変努力されたことと思います、非常に大切なことと思います。このように嬉しいお知らせはみんなを元気にしますね。」と感想を述べました。松下選手は「プレッシャーも大きいものでしたが、地元からもたくさん応援に来てもらえたので、アウェー感もなく戦うことができました。お世話になっている皆さんに勝って恩返しができてよかったです。」と報告しました。

沼津桜華剣道少年団(第53回全国道場少年剣道大会 出場報告ほか)

沼津桜華剣道少年団に属する選手5名が県大会で優秀な成績を収め、全国大会に出場することの報告のため市長を表敬訪問しました。

選手はそれぞれ、7月に開催される「第53回全国道場少年剣道大会」および9月に開催される「第36回全国道場対抗剣道大会」に出場します。
市長は「皆さん一人ひとりの姿勢が、大変すばらしい。皆さんの姿勢から真剣に武道の鍛錬に取り組まれているのが伝わってきます。そのような皆さんが地域を代表する剣士として全国で活躍することをうれしく思います。自信をもって鍛えた精神を大会で発揮してください。」と励ましの言葉を述べました。
選手の皆さんは、「全国大会でもいい成績を挙げて、もう一度ここに報告に来たいです。」と意気込みを語りました。

養正館道場(第26回全国中学生空手道選手権大会 出場報告ほか)

日本空手道鴻志会養正館道場(沼津市本田町)に属する選手23名が県大会で優秀な成績を収め、全国大会に出場することの報告のため市長を表敬訪問しました。

  • 養正館道場(第26回全国中学生空手道選手権大会 出場報告ほか)

     

  • 養正館道場(第26回全国中学生空手道選手権大会 出場報告ほか)

     

  • 養正館道場(第26回全国中学生空手道選手権大会 出場報告ほか)

     

選手はそれぞれ、8月に開催される「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」および「第26回全国中学生空手道選手権大会」に出場します。
市長は「これほど多くの選手の皆さんが、沼津市内の道場から全国大会に出場されると聞いて、大変誇りに思っています。これまで先生に教わってきたことを胸に、小学校中学校の代表として、自信をもって頑張ってきてください。」と励ましの言葉を述べました。
選手を代表して、片浜小3年の阿部心春選手と原小学校5年の望月結以選手が本番さながらの演舞を披露して下さいました。

鈴木総司選手(POINT&K.O.第33回空手道選手権大会 出場報告)

王道流空手道佐藤塾静岡支部沼津道場(沼津市大岡)に属する県立沼津工業高等学校3年の鈴木総司選手がPOINT&K.O.第33回空手道選手権大会に出場し、優秀な成績を収めたことの報告のため市長を訪問しました。

  • 鈴木総司選手(POINT&K.O.第33回空手道選手権大会 出場報告)
  • 鈴木総司選手(POINT&K.O.第33回空手道選手権大会 出場報告)

流派の垣根を越えたオープントーナメントとして開催されるこの大会、どの選手の実力も高く、力よりも技術の高さが問われる大会なのだそうです。市長は「道場の仲間や子どもたちも全国チャンプと一緒に稽古することは大きな経験となります、この結果を誇りに、稽古、指導にあたってください。」と労い、教育長は「中学2年の時にもおいでいただいたのを覚えていますが、あの頃よりも凛々しく、自信にあふれた姿をしていますね。やはり、日頃の心の鍛錬の成果でしょうか。」と感想を述べました。鈴木選手は「今大会はあまり緊張せず自分の力を出すことができました。小学校のころから毎日のように続けてきた稽古があったから今回の結果につながったと思います。」と報告しました。

大石道場沼津総本部(日下部尚人選手、日下部尚弥選手)

大石道場沼津総本部(沼津市花園町)に属する沼津出身の 日下部尚人選手、日下部尚弥選手が第8回全日本極真空手道「型」選手権大会、第49回オープントーナメント全日本空手道選手権大会に出場し、優秀な成績を収めたことの報告のため市長を訪問しました。

  • 大石道場沼津総本部(日下部尚人選手、日下部尚弥選手)
  • 大石道場沼津総本部(日下部尚人選手、日下部尚弥選手)

第8回全日本極真空手道「型」選手権大会で弟の尚人さんが優勝、第49回オープントーナメント全日本空手道選手権大会では弟の尚人さんが優勝、兄の尚弥さんが準優勝という素晴らしい成績に、市長は「沼津市民が全国で素晴らしい活躍をされ、大変誇りに思う。」と称えました。尚人選手は「組手は階級がなく、大きな相手とも戦わなければならいこともありましたが、決勝戦は相手が兄だったので、普段の稽古どおり全力で当たることができました。」と感想を述べ、尚弥選手は「優勝という結果が出せなかったのは自分の稽古不足だった、これからも努力したい。同時に子供たちの成長の手助けができるような指導もしていきたい。」と意気込みを語りました。

表敬訪問について

市では、スポーツ関係者の表敬訪問をお受けしています。

  • 全国大会、国際大会で好成績を残した
  • 日本代表に選出された
  • 沼津市で全国大会、国際大会を開催する
  • スポーツに関する功績を遺した

このような場合は、スポーツ振興課までご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局スポーツ振興課

〒410-0055 静岡県沼津市高島本町1-4
電話:055-922-7200
ファクス:055-922-7203
メールアドレス:sports@city.numazu.lg.jp

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