御座所御座所は居間として用いられていた部屋です。10畳の広さがあり、同じく10畳の御寝室と8畳の御着換所が続いており、前面に1間幅の縁座敷と半間幅の折曲り入側縁がついています。もともとはこの三つの部屋を総称して「御座所」と呼んでおり、皇族の方々の居住部分に相当するものでした。
畳敷きの上に絨毯を敷き、茶卓子を囲んで長椅子1脚と安楽椅子2脚が置かれています。部屋の隅には真鍮製の電気ストーブも置かれています。
御座所から西庭を見るCopyright(C) 1995 Web静岡 Copyright(C) 沼津市 出典 「沼津御用邸記念公園 西附属邸」 |
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