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深海生物館

駿河湾深海の主役たち
               
昭和62年に完成した駿河湾深海生物館には、深海魚や深海の甲殻類の標本300種を展示しています。 世界最大の甲殻類「タカアシガニ」・生きた化石と呼ばれる「ラブカ」・戸田沖で発見され、新種として登録された「オロシザメ」など、珍しい生き物たちに出会えます。
ミツクリザメの標本
  ミツクリザメ
 長く扁平なくちさきが特徴で、古代ザメの一種です。雌雄の標本がそろっているのは大変貴重です。
               
ウチワフグの標本
  ウチワフグ
 腹部を広げると団扇のように見えるのでウチワフグといいます。普段は腹部を閉じて泳いでいて、敵を威嚇するときなどに広げます。

     
タカアシガニの標本
  タカアシガニ
 タカアシガニは左右の脚を伸した時の体長 が3mを超える世界最大のカニです。駿河湾深海生物館にもこのサイズの標本が4体あります。
     
オシロサメの標本
  オロシザメ
 昭和58年戸田沖で採取され、北半球からの初記録となりました。
 おろしがねのような肌から、オロシザメと名づけられました。

教育委員会文化振興課作成
作成日 : 2007年12月26日
更新日 : 2008年7月7日
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