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ごみ処理を考えるシンポジウムを開催しました

2018年5月22日更新

市民の皆さまに、ごみ処理の現状や課題についての理解を深め、分別やリサイクルの必要性を再認識していただくため、また、新しい中間処理施設の建設を控えている今、今後のごみ処理行政に興味を持っていただくため、ごみ処理分野の専門家方をお招きし、市民の皆さまが自由に参加できるシンポジウムを開催いたしました。

日時
平成30年3月15日(木) 午後1時30分~午後5時
会場
沼津市民文化センター 2階 大会議室
主な内容

◇市長挨拶

◇講演
  • 「ごみの歴史と今後の課題について」
    (静岡県立大学名誉教授 横田 勇 氏)
    ・ごみ処理の歴史や他自治体の事例などから、ごみ分別やリサイクルの必要性についてご講演いただきました。
  • 「これからのごみ処理施設に求められるもの」
    ((株)NTTデータ経営研究所社会・環境戦略コンサルティングユニット長 村岡 元司 氏)
    ・バイオマスや国の先進施策を例に挙げ、ごみ分別の必要性についてご説明いただき、最近では、ごみ焼却施設は単にごみを燃やす施設ではなく、余熱を利用し発電できる施設であるとし、より効率的にするには各地域での電力ネットワーク化が必要であるとのことです。
  • 「沼津市の分別について思うこと」(漫才)
    ((株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー 静岡県住みます芸人ヌマンズ うえたけ 氏 原いい日 氏)
    ・沼津でご活躍されている芸人ヌマンズより、沼津市のごみに関する内容について、漫才を披露していただきました。
  • 「カラスのきもち」(紙芝居実演)
    ・エコネット沼津 環境と人部会 部長 光林 恵子 氏 により作成された環境学習用の紙芝居の実演並びに作成に至った経緯の紹介を行いました。

◇沼津市のごみの現状について(沼津市職員による説明)
・沼津市のごみ分別の遍歴や、各ごみの処理の流れについて説明し、ごみ減量に向けた市の取り組みについて紹介を行いました。

◇パネルディスカッション
テーマ「沼津市のごみ処理を考える」
コーディネーター: 一般財団法人 企業経営研究所 常務理事 中山 勝 氏
パネラー: 横田 氏、村岡 氏、ヌマンズ、元民生委員・児童委員/元静浦中学校PTA会長 植松 氏 、沼津市生活環境部長
パネルディスカッションの記録(PDF:1,679KB)

◇来場者質問・回答
来場者からの質問や意見にパネラーの皆様に答えていただきました。
来場者質問・回答記録(概要)(PDF:717KB)

当日の様子

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このページに関するお問い合わせ先

生活環境部ごみ対策推進課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4743
ファクス:055-934-3045
メールアドレス:gomitai@city.numazu.lg.jp

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