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まちのエコ(地域部門)ひとりの百歩より、百人の一歩をめざそう!

2016年1月29日更新

自治会や子供会、地域のコミュニティによる活動です。

応募総数
33チーム
投票対象
5チーム
投票総数
1,904票

【大賞】廃油ローソクで各自治会のイベントを盛り上げよう!(片浜地区エコ推進委員会)

【大賞】廃油ローソクで各自治会のイベントを盛り上げよう!(片浜地区エコ推進委員会)

片浜地区では、過去5年にわたり「マイバッグ運動」や「小紙片の回収」など、その年ごとにテーマを決めてエコ活動に取り組んできました。本年度は『地域に潤いを与え、活性化につながる』ことをテーマに、廃食油でのローソクづくりに取り組みました。地域で回収した廃食油を使い片浜こども放課後教室で開催したローソクづくりでは約200本の作成に成功し、納涼祭の会場を美しく彩りました。子供たちが、ローソクづくりを通してエコに興味をもってくれたこと、アイデア次第でみんなが喜ぶエコ活動につながることを体感でき、今後の活動の励みとなりました。

【入賞】海洋のプラスチックゴミの問題提起と海岸清掃(環美・富士の山)

【入賞】海洋のプラスチックゴミの問題提起と海岸清掃(環美・富士の山)

海岸に上がるプラスチックゴミに着目し、年間5回程度の御浜岬外海の海岸清掃を通年で実施しています。1回の清掃で、45リットルゴミ袋30個程度のゴミを拾うこともありますが、近年、特に問題となっている海洋プラスチックゴミにも注目して、呼びかけを行うことにしました。戸田の人々は昔から鰹や鮪を取ることで生計を立ててきた歴史があり、微粒子となった海洋プラゴミがプランクトンを通して魚に与える影響は非常に大きなものです。1,271戸の住民に対して回覧を行い、その害について広く知らせるとともに、地区センターでの勉強会など、啓発活動を続けていきます。

【入賞】豊かな町豊かな心を作る豊町(グリーン×クリーン)

【入賞】豊かな町豊かな心を作る豊町(グリーン×クリーン)

市と連合自治会の呼びかけで4年前から松沢川周辺で活動を始めました。当時高学年だった子供たちの意見で、自治会に隣接する松沢川雨水貯水池で改めて自然に触れることで、この自然を残していきたいと、観察や清掃活動、勉強会を始めました。活動を通じて、松沢川に自生ホタルがまだ残っていることを知り、餌となるカワニナの定期放流、ホタル観察会など、ホタルの保護活動を毎年継続しています。大人と子どもたちの予定が合わず、なかなか集まる機会を持てないのが悩みの種ですが、大変だと思わず楽しくをモットーに、活動を継続していきたいと考えています。

【入賞】愛鷹地区グリーンカーテン展開作戦その4(愛鷹地区コミュニティー推進委員会エコ推進部会)

【入賞】愛鷹地区グリーンカーテン展開作戦その4(愛鷹地区コミュニティー推進委員会エコ推進部会)

ゴーヤや朝顔などのグリーンカーテン用の苗を育成・配布して、愛鷹地区内でのグリーンカーテンコンテストを継続して開催しています。費用を抑えるために種からの育成を行っており、各地域内の各家庭で気軽に参加できるよう無料配布を行っていますが、全員素人からのスタートのため水遣りや温度管理に苦労しています。今年は約3,400個の種から2,000株の苗が育ち、大勢の住民がグリーンカーテンに取り組みました。また、愛鷹地区にある鷹の子農園や地区センターにもグリーンカーテンを設置し、皆さんの目を楽しませつつも、更なる普及と定着を目指しています。

【入賞】浮島湧水文化の継承(エコネット沼津)

【入賞】浮島湧水文化の継承(エコネット沼津)

ぬまづの宝100選にも選ばれた浮島の湧水についての歴史、文化、景観について認識を深め、これからの湧水との関わりについて考えた取り組みを行っています。湧水の現状についての調査内容をまとめた冊子「浮島の湧水」を作成、配布し、浮島地域へのプレゼンテーションを行うなど、暮らしの中で様々に活用してきた「湧水」の保全・活用を考える場を地元の方々と共に創り、貴重な資源であるとの認識を深めています。また、弁天池の整備を検討するとともに、毎年、地域内にある湧水掘、通称「すいどっか」の清掃作業を行い、コミュニケーションを取りながらの保全活動にも力を入れています。

このページに関するお問い合わせ先

生活環境部環境政策課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4741
ファクス:055-934-3045
メールアドレス:kankyo@city.numazu.lg.jp

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