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明るい話題 平成22年2月分

 
1.漁撈用具が国の重要有形民俗文化財に指定 1月15日


漁に使われてきた漁具の数々

 市民からの寄贈等により歴史民俗資料館が管理している「沼津内浦・静浦及び周辺地域の漁撈用具」が、このたび、国の重要有形民俗文化財に指定されることになりました。

 1月15日に国の文化審議会が文部科学大臣に答申したもので、正式には3月に指定されることになります。重要有形民俗文化財は、現在、全国で207件(県内では 1件)が指定されています。漁撈用具としては県内初の指定です。

 「沼津内浦・静浦及び周辺地域の漁撈用具」は、市内の内浦・静浦地区を中心に、片浜地区から西浦地区にかけての様々な種類の漁撈用具のコレクションです。

 資料点数は2,539点で、特に、沿岸のマグロ建切(たちきり)網漁の漁具、コショウバイ(小漁)の多様な漁具、漁師が漁具を製作するための道具、筒柱の船霊(ふなだま)様等は、この地域に特徴的な資料といえます。


2.日本茶インストラクターによる沼津茶の呈茶サービス 1月19日
 1月19日、沼津茶の美味しさを知っていただくために、市役所へお越しの市民の皆さんの待ち時間を利用して、日本茶インストラクター沼津支部会員が沼津茶の呈茶サービスを実施しました。

 今年度3回目となるこの企画、寒さも本格的になり新型インフルエンザ等で体調を崩しやすい時期ですが、温かいお茶で暖まっていただくとともに、風邪予防にも一役買いたいと企画され、約300名のお客様に振る舞われました。

 振る舞われたお客様からは「寒い冬は温かいお茶がいいですね」などのお声をいただきました。

3.沼津自慢屋がリニューアルオープンしました! 1月28日
再オープンした沼津自慢屋  1月28日(木)、沼津市の誇れる商品、自慢の商品を一堂に集め販売・PRする「沼津自慢屋」がリニューアルオープンしました。

 9時45分からは、オープニングセレモニーが行われ、沼津市長、仲見世商店街原田理事長、沼津市物産振興協議会飯田会長によるテープカットが行われました。

 また、オープン3日間の沼津自慢屋開店祭では、ひものやお茶の店頭販売がおこなわれ、多くの人が訪れました。
※「沼津自慢屋」は、雇用創出を図る国のふるさと雇用再生特別対策事業として、市が沼津仲見世商店街振興組合に委託し運営するものです。

4.学校給食に地元産プチヴェールが登場しました 1月29日
地元産のプチヴェール  1月から2月の間、沼津市特産で、芽キャベツとケールを掛け合わせた葉野菜のプチヴェールが市内小中学校の学校給食の献立に加わっています。

 1月29日には市内大平のプチヴェール生産者が沼津市立第一小学校を訪れ、児童にプチヴェールの説明をした後、給食を一緒にいただきました。

 児童はカロチンと鉄分を多く含むプチヴェールを食べ、「ブロッコリーみたいな味がする!」「おいしい!」など、生産者とのふれあいを楽しみました。

 プチヴェールは毎年この時期しか登場しませんが、回数を重ねるごとに認知度も高まり人気メニューとなっています。

献立:ごはん、サバの竜田揚げ、プチヴェール、のっぺい汁、牛乳

5.森林野外体験活動(間伐)を実施しました 1月30日


森林野外活動体験に臨む参加者

 平成21年1月30日(土)に戸田の生活環境保全林内において、戸田森林組合の指導のもと、戸田中学校バレー部の2年生6名が間伐の必要性や実際の間伐の方法を学びました。

 戸田森林組合は、平成21年に「SGEC森林認証」を取得し、その認証の趣旨に沿った活動のひとつとして昨年度より間伐体験を実施しています。

 生徒達は、悪戦苦闘しながらヒノキをのこぎりで間伐したり、 戸田森林組合の作業員がチェンソーを使用して間伐する現場を見学しました。

企画部広報課作成
作成日 : 2010年2月15日
更新日 : 2010年2月15日
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