| 1. |
総合計画の推進 |
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第3次沼津市総合計画(2001〜2010)に基づく諸施策の着実な展開を図るため、プロセスマネジメントによる事業の進行管理を行うとともに、より効果的な施策の推進を目指して行政評価システムの導入を進めています。 |
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(1) 第3次沼津市総合計画(2001〜2010)
(2) 総合計画と行政評価システムの関係 |
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| (3) |
プロセスマネジメント |
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プロセスマネジメントとは、各事業の目標と達成に向けての手順を明らかにし、その進行状況を検証することにより、事業推進のPDCA(計画→実行→点検→改善)サイクルを徹底し、毎年度の予算の編成や事業の推進に反映していくものです。
第3次沼津市総合計画の推進計画では、基本構想、基本計画の期間のうち前期5か年を目標とした主要事業を掲げており、これらの事業を対象としてプロセスマネジメントによる進行管理を行っています。 |
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| 2. |
行政改革の推進 |
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市民本位、成果重視、効率重視の3つの視点に立ち、抜本的に市役所のありかたを見直しながら、事務事業の見直し、民間活力の活用、組織体制の見直し、適正な職員管理・給与等に向けた取り組みを進めます。
(1)沼津市行政改革プラン
(2)指定管理者制度
(3)外郭団体の適正化
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| 3. |
5S運動の推進 |
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市では、市民サービスの向上のため、全職員で5S運動に取り組んでいます。
5S運動とは、「1市民の視点で」、「2スピーディーな処理」、「3わかりやすい説明」、「4センスを磨こう」、「5清潔整頓」の5つの言葉の頭文字のSをとり、沼津市職員版に構成し取り組んでいる運動です。
この5つの項目のそれぞれに、具体的な取り組み事項を10項目ずつ掲げ、計50項目を、職員1人ひとりが業務に取り入れて実践しています。
5S運動を通じて、市民のまちづくりのパートナーとして、より質の高い行政サービスの提供を目指し、職員の意識の徹底を図っています。 |
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| 4. |
広域行政の推進 |
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駿豆地区広域市町村圏協議会(8市4町) |
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圏域の振興整備に関する「第4次駿豆地区広域市町村圏計画」に基づく事業の実施及び広域行政の調査研究を進め、住民票の写しや印鑑登録証明書の交付、介護保険事務の共同化などの広域的な取り組みを展開しています。 |
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| (2) |
静岡県東部地方拠点都市地域整備推進協議会(4市3町) |
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沼津市、三島市、富士市、富士宮市、清水町、長泉町、芝川町の4市3町で構成し、「職・住・遊・学」の機能が調和した、安全でにぎわいとうるおいの拠点都市地域の形成に向けて、他地域との情報交換をはじめ各種事業の推進を図っています。 |
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| (3) |
東部広域都市づくり研究会(5市4町) |
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沼津市、三島市、御殿場市、裾野市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、小山町の5市4町で構成し、住民の日常生活圏の拡大や地方分権の進展に伴う行政の効率化、サービスの向上という観点から、将来の広域都市づくりの研究を行ってきましたが、広域合併を加速させるためには、この枠組みに囚われず、それぞれの市や町で自由な合併議論を進めた方が良いとの考えから、平成20年2月8日(金)開催の研究会で会の解散を決定いたしました。 |
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御殿場線輸送力増強促進連盟(5市8町) |
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静岡県及び神奈川県の御殿場線沿線13市町で構成し、御殿場線の輸送力の増強を図り、地域住民の利便性の向上と活性化を推進するために、国や県などに対する要望活動や、沿線地域での祭り・イベントの情報や見所の紹介などを行っています。 |
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| (5) |
市町村合併への取り組み |
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広域合併の推進、政令指定都市に向けた段階的合併の推進に向け取り組んでいます。 |
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| 5. |
男女共同参画の推進 |
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すべての人が、性別にかかわりなく、個性と能力を発揮し、男女が対等な関係で協力し合い、共に責任を担って、心豊かに暮らしていくことのできる「男女共同参画社会の創造」の実現をめざして、平成17年策定の「ぬまづ男女(ひと)ハーモニープラン2」に基づき事業を進めています。 |
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