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新型コロナウイルス感染時の臨床症状調査(沼津市職員への調査結果より)

2022年8月30日更新

本ページは、沼津市職員への調査結果に基づき、沼津市立病院と沼津市が共同で作成しました。

令和4年6月1日から8月10日の間に新型コロナウイルスに感染した沼津市職員、計114人の自覚症状を調査し、その結果を掲載しています。

現在、第7波においては様々な情報が錯綜しています。
新型コロナウイルスに感染したり、濃厚接触者になった市民の皆さまの参考資料として、沼津市職員の協力により、新型コロナウイルス感染症発症時の自覚症状や隔離期間中の症状の出現率を調査し、沼津市が独自に集計しました。
※なお、本調査は疫学的手法に基づくものではありません。

新型コロナウイルス陽性者における諸症状の発生率(重複あり)

新型コロナウイルス陽性者(沼津市職員)における諸症状の発生率を表したグラフ

発症から隔離期間中の各症状の出現頻度

発症から隔離期間中の各症状(咽頭痛・違和感・発熱・咳嗽)の出現日数を表したグラフ
発症から隔離期間中の各症状(倦怠感・痰・頭痛)の出現日数を表したグラフ
発症から隔離期間中の各症状(鼻汁・下痢・味覚障害・嗅覚障害)の出現日数を表したグラフ

新型コロナウイルス感染者の臨床症状調査のまとめ

  • 感染症状の出現頻度(重複あり)
    • 1位 咽頭痛・のどの違和感 93パーセント
    • 2位 発熱 87パーセント
    • 3位 咳嗽 75パーセント
    • 4位 全身倦怠感 68パーセント
  • 咽頭痛・のどの違和感は、改善傾向を示しながらも隔離期間中、持続している人もいました。
  • 発熱は、発症から2~4日で解熱傾向を示しました。
  • せきや痰は、隔離期間中は持続していました。
  • 全身倦怠感は、改善傾向を示しながらも隔離期間中、持続している人もいました。
  • 約32パーセントの人に下痢を認めましたが、発熱や猛暑も伴い脱水症状のリスクが懸念されました。
  • 第7波では、味覚障害や嗅覚障害は少ないとされていますが、20~30パーセントの人に出現していました。

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
電話:055-951-3480
ファクス:055-951-5444
メールアドレス:kenkou@city.numazu.lg.jp

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