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手話の普及促進

2020年5月14日更新

手話と聞こえないことに対する理解をお願いします

手話は、言語です

聞こえる人が自然に音声を使って話をするように、聞こえに障害のある人 (ろう者等)たちは、手指や体の動き、表情などで見て分かる「手話」という言葉を使って考え、表現し、会話をしています。
手話は、ろう者等が守り、育んできた、大切な言語なのです。

手話でコミュニケーションしてみませんか? 

広報ぬまづ毎月15日号に「ワンポイント手話講座」を掲載しています。
掲載した手話は、動画でご覧いただけます。

沼津市手話言語条例

「沼津市手話言語条例」が令和2年4月1日に施行されました。

こんなとき、あなたはどうしますか?

まちで…

前を歩いている人がカギを落としました。
後ろから「カギが落ちましたよ」と声をかけましたが、その人は振り向かずに歩いて行ってしまいました。
  下矢印

聞こえない人かもしれません

その人の肩をたたいて教えたり、カギを差し出して知らせたりする方法が考えられます。決して無視されたと誤解をしないでください。

 

電車の中で…

急に電車が止まりました。
「人身事故のため、緊急停止しました。このままお待ちください」と放送がありました。放送が聞こえず不安そうな顔をしている人がいます。

 下矢印

聞こえない人かもしれません

紙に文字を書いて知らせる方法があります。
紙とペンがない場合であれば、スマートフォンなどに入力して見せて伝えることもできます。

 

聞こえない人とのコミュニケーション方法

聞こえない人の中でも、聞こえにくさや普段のコミュニケーション方法は違いますので、本人が希望する方法でコミュニケーションをとることが大切です。
聞こえない人たちの言語である「手話」を使うことが一番ですが、難しいときには、ノートなどに書いて伝えあう筆談や、口を大きくはっきり開けて話す口話(こうわ)、空間に字を書いて伝える空文字(そらもじ)という方法もあります

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部障害福祉課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4829
ファクス:055-934-2631
メールアドレス:syouhuku@city.numazu.lg.jp

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