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新型コロナウイルス感染症に係る自立支援医療(精神通院)の受給者証及び精神障害者保健福祉手帳の更新手続きの臨時的取扱いについて

2020年5月27日更新

自立支援医療(精神通院)

新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、自立支援医療(精神通院)の受給者証の有効期間が1年間延長されます。

対象者

自立支援医療(精神通院)の有効期間が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの方

延長期間

現在の有効期間から1年間

例)現在お持ちの受給者証の有効期間の満了日が令和2年8月31日の場合、延長後の有効期間の満了日は令和3年8月31日となります。

手続き

不要

  • 医療機関での診断書の取得や、市町村の窓口での更新手続きは必要ありません。
    現在お持ちの受給者証は書き換えることなくそのまま使用することができます。

その他

  • 変更のお手続きは従来通り必要です。(住所・氏名、保険証、医療機関の変更等)
  • 既に診断書を取得されている場合は、従来通り更新の手続きが可能です。
  • 既に更新手続きが完了された方は、新しく発行した受給者証をご利用ください。
  • 現在、お持ちの受給者証の有効期限を1年後に読み替え、そのまま利用していただくようご案内しております。今後、有効期間が延長された新しい受給者証が静岡県より発行されることが決定しましたら、対象者の皆様に順次送付する予定です。

医療機関の皆様へ

上記受給者が受診した際に有効期間が切れた受給者証が提示された場合、有効期間を1年延長したものと読み替えてご対応願います。

精神障害者保健福祉手帳

手帳については、従来どおり更新申請が必要となります。ただし、令和2年3月1日から令和3年2月28日の間に有効期限を迎える手帳所持者の更新申請の場合、診断書は提出を1年猶予することが可能です。

対象者

令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に手帳の有効期限を迎える方のうち、更新時に医師の診断書を提出する方(障害年金証書の写しを提出して更新する方は対象外)

手続き

更新申請書の提出が必要

現在お持ちの手帳の有効期限の日から1年以内は診断書の提出を猶予した上で、有効期限を更新(2年間)することができます。
ただし、診断書の提出が免除されたものではなく、1年以内に必ず提出する必要がありますのでご注意ください。
なお、更新後の障害等級はこれまでの等級とし、1年以内に診断書が提出された際に精神保健福祉センター判定を行い、等級が変更、非該当となる場合があります。

  • 例)現在お持ちの手帳の有効期限が令和2年8月31日で等級が2級の場合、更新後の有効期限は令和4年8月31日で等級は2級のままとなりますが、猶予期限となる令和3年31日までの間に診断書を提出し、判定を受ける必要があります。

その他

  • 障害年金証書の写しを提出して更新手続きする方や、すでに診断書を取得されている方は従来通りの更新手続きを行ってください。
  • 精神障害者保健福祉手帳は有効期限が過ぎた場合であっても、6か月間までは遡って更新手続きをすることが可能です。
  • 記載内容に変更が生じた場合(住所、氏名)は従来通り手続きが必要です。
  • 手帳及び自立支援医療の同時申請を予定していた方については、今回の手帳用診断書保留及び医療用診断書不要の措置により、再来年度以降の申請時に診断書を必要とする年度がずれてしまう可能性があります。対象者及び医療機関にとって無理のない範囲で、今回の更新時に診断書を提出することをお勧めいたします。

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部障害福祉課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4829
ファクス:055-934-2631
メールアドレス:syouhuku@city.numazu.lg.jp

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