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11月10日~16日はアルコール関連問題啓発週間です

2018年11月5日更新

お酒は私たちの生活に潤いを与えてくれる半面、多量飲酒などの不適切な飲み方は、体や心の健康や生活に大きな影響を及ぼすリスクもあります。
食欲の秋から年末年始にかけてお酒を飲む機会が増えるこの季節、正しい知識を身につけ、お酒と楽しく付き合いましょう。

アルコール関連問題啓発週間ちらし

不適切な飲酒による影響

  • 体への影響
    長年の習慣的飲酒は、食道や胃などの消化器系の病気や、アルコールを分解する肝臓の病気を引き起こす場合があります。また、多量飲酒を続けると血圧が上昇しやすく(高血圧)、脂質異常症や高血糖、脳血管疾患などの生活習慣病の原因や、がんの発症リスクを高めます。
  • 心への影響
    ストレス解消のためにお酒を飲むこともありますが、深酒や暴飲は逆に不安を強くしたり、不眠の原因になります。また、アルコールには依存性がありますので、長期間の多量飲酒は飲酒のコントロールがきかなくなるアルコール依存症につながる可能性もあります。
  • 生活への影響
    たまにでも酩酊状態になるほどの量を飲むと、ケンカや事故など社会問題を引き起こすリスクが高まります。

不適切な飲酒による影響

  • 談笑し、楽しく飲むのが基本です 
  • 食べながら 適量範囲でゆっくりと
  • 強い酒 薄めて飲むのがオススメです
  • つくろうよ 週に二日は休肝日
  • やめようよ きりなく長い飲み続け
  • 許さない 他人への無理強い イッキ飲み
  • アルコール 薬と一緒は危険です
  • 飲まないで 妊娠中と授乳期は
  • 飲酒後の運動・入浴 要注意
  • 肝臓など 定期検査を忘れずに
適正飲酒を実践して、楽しく健康的にお酒と付き合いましょう。

お酒の適量

 
種類 ビール チューハイ ワイン ハイボール 日本酒 焼酎
アルコール濃度 5% 7% 12% 7% 14% 25%
いずれか1種類(1日量)の適量 500ml 350ml 200ml 350ml 180ml 100ml

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
電話:055-951-3480
ファクス:055-951-5444
メールアドレス:kenkou@city.numazu.lg.jp

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