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新型コロナウイルス感染症の予防について

2020年5月11日更新

新型コロナウイルス感染症の特徴

新型コロナウイルスは、感染すると、発熱や呼吸器症状が1週間前後つづき、また強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多いことが報告されています。
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。
「飛沫感染」
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
「接触感染」
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着して、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

新型コロナウイルス感染症の予防について

  • 新型コロナウイルス感染症の予防イメージ画像1
  • 新型コロナウイルス感染症の予防イメージ画像2

     

感染症の拡大を防ぐために、厚生労働省では、「3つのお願い」をしています。
私たち一人ひとりができること。
自分のため、みんなのために、しっかり守っていきましょう。

お願い1 外出はできるだけ控えましょう

やむを得ず外出する場合には、マスクを着用しましょう。

お願い2 「三密」(密集、密室、密接)を避けましょう

集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」で共通して起きています。できるだけそのような場所に行くことは、避けましょう。

お願い3 咳エチケット

咳エチケット(咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること)や手洗いをしましょう。

新型コロナウイルスを含む感染症対策をまとめたチラシを、首相官邸が作成・公開しています。事業所・飲食店や施設等での掲示、周知など、ご自由にダウンロード・印刷してお使いください。(加工・改変等はおやめください)

新型コロナウイルス感染症に係る相談について

静岡県では、新型コロナウイルス感染症にかかったかもしれないと思われた人からの相談を、24時間電話にて受け付けています。体調不良が続くなど感染症の疑いのある人は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

ご相談いただく目安について

以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)、妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

「帰国者・接触者相談センター」県内共通(政令市除く)

平日昼間(8時30分~17時15分)
電話
050-5371-0561
050-5371-0562
ファクス
054-281-7702
それ以外の時間(土日祝も含む)
電話
050-5371-0561
ファクス
054-281-7702

※詳しくは、静岡県のチラシをご確認ください。

新型コロナウイルスに関する国や県の最新情報について

国や県の最新情報を確認して、正確な情報を把握しましょう。

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
電話:055-951-3480
ファクス:055-951-5444
メールアドレス:kenkou@city.numazu.lg.jp

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