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「RSウイルス感染症」が流行が続いています!

2021年7月21日更新

乳幼児の代表的な呼吸器感染症であるRSウイルス感染症は、毎年、冬季を中心に流行していますが、今年は、全国的に例年にはない時期に流行しています。主に0歳から2歳の小児が発症する感染症です。
手洗いがしっかり出来る年齢の方々が乳幼児と接するときには、改めて「手洗いの励行」「マスクの着用」などの日ごろの感染予防対策をしっかり行いましょう。

RSウイルス感染症

RSウイルスによる急性呼吸器感染症で生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100パーセントの児が少なくとも一度は感染するとされています。

症状
軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。RSウイルスに感染してから2~8日、典型的には、4~6日間の潜伏期間を経て、発熱、鼻汁などの症状が数日続きます。多くは、軽症で済みますが、重くなる場合は、その後、咳がひどくなる、喘鳴が出る、呼吸困難となるなどの症状が出現し、場合によっては肺炎へと進展していきます。
感染経路
主に感染者の咳やくしゃみによる飛沫感染や、ウイルスの付着した手指や物品等を介しての接触感染です。
受診の目安
咳や発熱等の症状が見られ、呼吸が苦しそう、ミルクや食事の量が減った、夜眠れていないなどの症状がある。特に小さく産まれたお子さんや心臓や肺などに持病のあるお子さんは、重症化のリスクが高いので早めの受診が必要です。
予防方法
特に乳幼児の近くではマスクを着用しましょう。手洗いは、感染症予防の基本です。今一度、充分な手洗い・消毒をしましょう。

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