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2021年4月1日更新

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小児各種予防接種

予防接種の年間予定は、「沼津市保健ガイド(こども)」(PDF:256KB)でもお知らせしています。対象者には接種券を個別に発送をします。

予防接種の種類と接種時期

定期予防接種

定期予防接種一覧

予防接種ワクチン名

接種時期、
回数

対象者(公費負担)

説明書と実施医療機関

ヒブ(インフルエンザ菌b型)1期初回 1期初回 生後2か月~5歳に至るまでの間にある者
生後11か月~5歳に至るまでの間にある者
ヒブ(インフルエンザ菌b型)1期追加 1期追加 生後2か月~5歳に至るまでの間にある者
生後11か月~5歳に至るまでの間にある者
小児肺炎球菌(13価)1期初回 1期初回 生後2か月~5歳に至るまでの間にある者
1歳~5歳に至るまでの間にある者
小児肺炎球菌(13価)1期追加 1期追加 生後2か月~5歳に至るまでの間にある者
1歳~5歳に至るまでの間にある者
B型肝炎 3回 生後2か月~1歳に至るまでの間にある者
ロタウイルス(1価) ロタリックス2回 生後2か月~生後24週まで
ロタウイルス(5価) ロタテック3回 生後2か月~生後32週まで
BCG   生後3か月~1歳に至るまでの間にある者
四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)1期初回 1期初回 生後3か月~7歳6か月に至るまでの間にある者
1歳6か月~7歳6か月に至るまでの間にある者
四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)1期追加 1期追加 生後3か月~7歳6か月に至るまでの間にある者
1歳6か月~7歳6か月に至るまでの間にある者
MR(麻しん・風しん混合)1期 1期 1歳~2歳に至るまでの間にある者
5歳以上7歳未満で、小学校就学1年前の者(年長児のこと)
MR(麻しん・風しん混合)2期 2期 1歳~2歳に至るまでの間にある者
5歳以上7歳未満で、小学校就学1年前の者(年長児のこと)
水痘(みずぼうそう)   1歳~3歳に至るまでの間にある者
日本脳炎(1期初回) 1期初回 3歳~7歳6か月に至るまでの間にある者
4歳~7歳6か月に至るまでの間にある者
9歳以上13歳未満の者
日本脳炎(1期追加) 1期追加 3歳~7歳6か月に至るまでの間にある者
4歳~7歳6か月に至るまでの間にある者
9歳以上13歳未満の者
令和3年度は、国からの通知により、1期追加・2期の接種券発行を見合わせることになりました。国より再開の通知があり次第、接種券をお送りし、実施医療機関を掲載予定です。ご不明な点はご連絡ください。
日本脳炎(2期) 2期 3歳~7歳6か月に至るまでの間にある者
4歳~7歳6か月に至るまでの間にある者
9歳以上13歳未満の者
令和3年度は、国からの通知により、1期追加・2期の接種券発行を見合わせることになりました。国より再開の通知があり次第、接種券をお送りし、実施医療機関を掲載予定です。ご不明な点はご連絡ください。
日本脳炎(特例対象者)1期・2期 1期・2期 平成19年4月1日以前に生まれた者で20歳未満にある者は1期・2期の不足分が接種できる
日本脳炎(特例対象者)1期のみ 1期のみ 平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの者で、9歳~13歳の間で1期不足分を接種できる
二種混合(ジフテリア・破傷風)   11歳以上13歳未満の者
子宮頸がん予防   中学1年生~高校1年生相当の年齢者
※現在、積極的には勧めていませんので接種を希望する場合はご連絡ください
現在、積極的にはお勧めしていませんが、接種を希望する人は、母子健康手帳を持って、保健センターまでお越しください。接種券を発行し、医療機関一覧をお渡しします。
  • 三種混合予防接種4回やポリオ予防接種が終了していない場合はご連絡ください。
  • 全ての予防接種券は、再発行できますので保健センターへご連絡ください。
  • 接種間隔を守るようにしましょう。
  • 接種間隔が変わります。変更の詳細はこちら(PDF:63KB)
  • 接種期間が短い種類もありますので、よく確認し早めに接種しましょう。

任意予防接種

任意の予防接種は、全額自己負担にて接種となりますが、任意で受ける予防接種で健康被害が生じた場合は、定期予防接種と同程度の補償ができるように、種類と医療機関を決めています。(沼津市のみ)
その他の種類の予防接種を受けることも指定以外の医療機関で接種を受けることは自由です。

健康被害救済について

  1. 定期予防接種法に基づく予防接種による健康被害が生じた場合、当該予防接種との因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合、国・県・市は健康被害に対する給付を行います。
  2. 行政措置の予防接種と任意で受ける予防接種で健康被害が生じた場合、当該予防接種との因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合、市は健康被害に対する給付を行いますが、定期予防接種の健康被害の給付と違い、医薬品副作用被害救済制度に基づいた救済になります。定期予防接種と違い、救済補償額が低いため、同程度の補償ができるように沼津医師会と契約し実施しています。

<給付内容>

  1. 医療費
  2. 医療手当て
  3. 障害児養育年金
  4. 障害年金
  5. 死亡一時金
  6. 葬祭料

沼津市指定の医療機関外で接種を希望する方

県内の医療機関で定期予防接種を希望する場合

定期予防接種を、里帰り出産、かかりつけ医が市外にある、やむを得ない事情等により沼津市の指定医療機関では接種できず、県内の他の医療機関にて接種する場合、接種券を依頼書に換えていただくことで、接種費用が無料で接種できます。
(県内の医療機関は、県と県医師会が委託契約していることから、沼津の市民は沼津市の負担で接種できます。)

手続きの流れ

  1. 保健センターに電話にて申請する。
  2. 保健センターは「予防接種依頼書」と予診票を交付する。
    • ※沼津市の接種券(無料券:依頼書と交換)及び母子健康手帳を持って来所する。
    • ※依頼書の交付には数日かかります。
  3. 申請者は、予防接種の依頼書と予診票及び母子健康手帳を持って医療機関にて接種する。
    • ※接種料金は、全額公費負担
  4. 接種後、医療機関は保健センターへ接種料金の請求を行う。

県外の医療機関で定期予防接種を希望する場合

定期予防接種を、里帰り出産等で長期にわたり県外に滞在する場合や、やむを得ない事情等により沼津市の指定医療機関では接種できず県外の医療機関にて接種する場合、接種費用の全部または一部を上限の範囲内で助成します。

手続きの流れ

  1. 保健センターに「沼津市定期予防接種依頼申請書」を提出する。
  2. 保健センターは「沼津市定期予防接種依頼申請書」を確認した後、申請者に「沼津市定期予防接種実施決定通知書」と「沼津市定期予防接種実施依頼書」を交付する。
    • ※依頼書の交付には数日かかります。
  3. 申請者は、予防接種の依頼書と予診票を持って医療機関にて接種する。
    • ※予防接種依頼書を提出することにより、接種医療機関は定期接種として接種ができます。
    • ※接種料金は、全額自己負担となります。(後日、接種料金の助成申請を行う。)
  4. 接種後、保健センターへ「沼津市定期予防接種費助成申請書」を提出する。
    (申請期間は接種日から1年間とする。)

休日予防接種券交付

新型コロナウイルス感染症の影響により、休日窓口の対応を中止させて頂いております。
定期予防接種の接種券の交付や予防接種についての相談は、引き続き窓口や電話で受け付けております。

  • ※臨時で休日の窓口を開設する場合は、こちらにお知らせをします

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
電話:055-951-3480
ファクス:055-951-5444
メールアドレス:kenkou@city.numazu.lg.jp