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企画展「そだてる漁業 養殖をめぐる沼津の一世紀 国指定漁具コレクション養殖用具」

2020年2月5日更新

展示内容

沼津では、現在、沿岸部において魚の養殖が行われています。中でもマアジの養殖は国内の5割以上が沼津産(2017年度統計による)です。沼津の海面における養殖の歴史をさかのぼると、その始めは明治時代に行きつくことができます。時代によって養殖する生き物は移り変わっており、実に様々な生き物を養殖していました。
本企画展では、沼津の海面で行われたノリ養殖・真珠養殖・魚類養殖を取り上げ、歴史史料や国の重要有形民俗文化財「沼津内浦・静浦及び周辺地域の漁撈用具」から知られざる沼津の養殖を明らかにしていきます。(図録販売あり A4版全43ページ オールカラー)

展示会期

令和2年2月8日(土曜日)~令和2年5月6日(水曜日・振替休日)
開館時間 9時~16時

展示場所

沼津市歴史民俗資料館 2階展示室

企画展の様子

  • 企画展展示物1

     

  • 企画展展示物2

     

  • 企画展展示物3

     

このページに関するお問い合わせ先

沼津市歴史民俗資料館

〒410-0822 沼津市下香貫島郷2802-1(沼津御用邸記念公園内)
電話:055-932-6266
ファクス:055-934-2436
メールアドレス:cul-rekimin@city.numazu.lg.jp

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