ここから本文です。

発火事故が発生しています!
週1回のプラスチック製容器包装に異物を混ぜないでください

2018年12月14日更新

  • 発火原因となった電池

    発火原因となった電池

  • 発火原因となった電子タバコ

    発火原因となった電子タバコ

沼津市では、プラスチック製容器包装の分別収集を行い、(公社)日本容器包装リサイクル協会を通じてリサイクル処理を行っています。
プラスチック製容器包装の分別排出にあたっては、プラスチック製容器包装以外のものや汚れの付着したものを異物とし、発火の危険性のあるライター・スプレー缶・乾電池などや、作業員にとって大変危険な刃物・カミソリなどの鋭利なもの、感染の恐れのある注射器及び注射針・点滴セットのチューブなどの医療系廃棄物は禁忌品として、決して混入することのないようお願いしているところです。
しかしながら、リサイクル処理施設において、本市が引渡したプラスチック製容器包装ベールの中に電池や電子タバコが混入していたことが原因と思われる発火事故が発生しました。
充電式電池、ボタン電池、乾電池、ライターのほか、充電式電池が内蔵された電子タバコ、電動歯ブラシ、モバイルバッテリ―、小型家電製品などがプラスチック製容器包装に混入しますと、発火事故の原因になります。これらの異物をプラスチック製容器包装に絶対に入れないよう、改めて分別の徹底にご協力お願いいたします。

【絶対に入れないでください】発火の原因となる異物の例

充電式電池

充電式電池

市では回収していませんので、家電量販店など回収協力店のリサイルボックスをご利用ください。
充電式電池の回収協力店については、一般社団法人JBRC(外部リンク)のホームページをご覧ください。
ボタン電池

ボタン電池

市では回収していません。ボタン電池(型式記号SR、PR、LR)の回収方法や回収対象の電池など、詳しくはボタン電池回収推進センター(外部リンク)のホームページをご覧ください。
  • コイン電池(型式記号CR、BR)は、ボタン電池回収推進センターの回収対象外です。
乾電池

乾電池

資源回収の日に、回収缶に入れてください。

電子タバコ、電動歯ブラシなど

電子タバコ、電動歯ブラシなど

電子タバコ・電動歯ブラシは、電池を抜いてから、埋め立てごみの日3類へ出してください。

プラスチック製容器包装の排出について、詳しくは公益社団法人日本容器包装リサイクル協会(外部リンク)のホームページをご覧ください。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

生活環境部ごみ対策推進課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4743
ファクス:055-934-3045
メールアドレス:gomitai@city.numazu.lg.jp

Copyright ® Numazu City. All rights reserved.

上へ戻る