民間飲食棟の建設工事が始まります(令和8年2月)
「ヒト中心の公共空間の創出」を目指して沼津市が進めている中央公園再整備事業において、民間活力を導入した飲食店舗の建築工事が始まります。
工事に先立ち、地鎮祭を行いました。
飲食棟詳細について
概要
- 構造
- 木造平屋建て
- 延床面積
- 67平方メートル
- 事業主体
- 沼津エリアマネジメント株式会社(SPC)
- 設計
- 合同会社Reiver
- 施工
- 加和太建設株式会社
令和9年4月オープン予定(中央公園の全面供用開始に合わせ)
方針・コンセプト
『暮らしに寄り添い、人とまちをつなぐ場』
沼津の日常を彩る「食」の提供
地元の食材を積極的に活用した飲食メニューを提供します。
公園という開放的なロケーションを活かし、芝生広場やデッキで自由に楽しめるテイクアウトスタイルを充実させます。
また、多様なライフスタイルに寄り添い、朝の公園の心地よさを提供するモーニング営業の実施も検討しています。
出会いと活動が生まれる「場」づくり
休日の定期マーケット(週末の沼津等)に加え、平日夜にはトークイベントなどを開催し、日常的な賑わいを創出します。
地域の事業者、生活者、働く人々が交差することで、新たな出会いや小さな商いの種が生まれ、そこから活動が発展していく場を目指します。
まちの活性化を牽引する「シンボル」へ
沼津駅周辺の再整備事業とも連携を図り、駅から公園、そして狩野川・沼津港へと続く人の流れを強化します。
生まれ変わる中央公園が市街地全体の活性化を牽引するモメンタムの中心となり、沼津の新たなシンボル的な風景となることを目指します。
