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経営状況

2020年3月17日更新

財政状況

平成30年度水道事業会計決算

公営企業である水道事業は、独立採算制で運営しており、経営に要する費用は利用者の皆様からいただく水道料金で賄っています。
人口の減少、節水機器の普及などにより給水収益は逓減しておりますが、394,830,819円の純利益を計上できました。
しかし、老朽化した送配水管等の更新、施設の耐震化などのアセットマネジメントを実施する必要があることから、今後も引き続き多額の費用が見込まれるため、経営基盤の一層の強化を図りつつ、「沼津市水道事業ビジョン」を実現しながら、安全で安心な水道水の安定供給に努めてまいります。

収益的収支(事業の経営活動に要するもの) ※税抜

収益的収支のグラフ【収益28億8,732万円の内訳:給水収益 25億4,344万円(88.1%)、加入金 8,908万円(3.1%)、その他 2億5,480万円(8.8%)】【費用24億9,249万円の内訳:人件費 3億6,356万円(14.6%)、借入金の利子返済 2億199万円(8.1%)、施設の減価償却 11億4,916万円(46.1%)、水を送る電気料 2億1,919万円(8.8%)、その他 5億5,859万円(22.4%)、純利益 3億9,483万円】

資本的収支(施設の整備に要するもの) ※税込

資本的収支のグラフ【収入8億7万円の内訳:企業債等 8億7万円(100.0%)、資金不足 15億6,793万円】【支出23億6,800万円の内訳:工事費 15億5,144万円(65.5%)、借入金の返済 7億1,326万円(30.1%)、その他 1億330万円(4.4%)】

定員管理及び給与の適正化の公表

平成30年度 沼津市水道事業会計決算の状況をお知らせします。

給水の現状

給水区域

上水道は、沼津市のほぼ全域と、隣の清水町も給水区域として給水を行っています。

給水人口・給水戸数・普及率

水道の普及は、平成30年度末で給水人口226,209人、給水戸数104,612戸となり、普及率は、99.7%となりました。

給水人口グラフ(未給水人口(簡水、専用水道含む)、市営管理水道給水人口、上水道給水人口) 平成23年度(1,364人、81人、239,687人)平成24年度(1,392人、83人、237,105人)平成25年度(1,356人、75人、234,911人)平成26年度(1,678人、74人、232,637人)平成27年度(1,413人、70人、230,902人)平成28年度(1,333人、62人、229,419人)平成29年度(1,284人、57人、227,795人)平成30年度(1,285人、55人、226,209人)
普及率グラフ 平成23年度(99.7%)平成24年度(99.7%)平成25年度(99.7%)平成26年度(99.7%)平成27年度(99.7%)平成28年度(99.7%)平成29年度(99.7%)平成30年度(99.7%)

経営分析

経営比較分析表

本市の水道事業における経営指標を設定し、経年比較や類似団体比較することで、経営の現状やその背景について分析を行いました。

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このページに関するお問い合わせ先

水道部水道総務課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4851
ファクス:055-931-8101
メールアドレス:suido-so@city.numazu.lg.jp

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