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2026年4月3日更新
沼津市水道事業経営戦略について
少子高齢化による人口減少に伴って、給水人口も減少し、水需要の減少が見込まれる一方で、施設の老朽化に伴う改築・更新事業の費用が必要になるため、水道事業の経営環境は厳しくなっています。
このような経営環境において、将来にわたって持続可能な水道事業を運営するためには、中長期的な視点で必要となる施設や設備に関する投資の見通しと、投資のために投入できる財源の見通しを試算し、収入と支出が均衡するよう調整した収支計画を立て、経営の効率化・健全化に取り組む必要があります。
そこで、沼津市水道事業ビジョンに掲げる目標の実現を目指すため、中長期的な投資・財政の見通しを立て、財政マネジメントの向上を図る沼津市水道事業経営戦略を策定しています。
計画期間は、令和8年3月の水道事業ビジョン改定に合わせ令和8度を開始年度とし、令和17年度までの10年間としています。
下記リンク先より、沼津市水道事業経営戦略を一括してダウンロードいただけます。