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接種の概要

2021年7月28日更新

接種費用

無料(全額公費)

対象者

市内に住む12歳以上の方(原則住民票がある市区町村で接種します)

接種順位

接種回数と間隔

ワクチンの効果を十分得るために、同じワクチンを2回受ける必要があります。
※2回目の接種は、ファイザー社のワクチンは3週間後、モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチンは4週間後に受けます。
※期間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

ワクチンの有効性について

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。
なお、ワクチン接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてからファイザー社のワクチンは7日程度、モデルナ社のワクチンは14日以降とされています。現時点では、感染予防効果は十分に明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

安全性について

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
また、ごくまれではあるものの、ワクチン接種後に軽症の心筋炎や心膜炎が報告されています。接種後数日以内に胸痛、動悸、息切れ、むくみなどの症状が現れたら医療機関を受診してください。
なお、ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医またはかかりつけ医に相談しましょう。

12歳~15歳への接種について

ファイザー社製のワクチンは、12歳以上の小児への接種が承認されています。
国内では小児に対するワクチン接種後の副反応に関する情報はありません。一方で、国内の医療関係者への接種後の調査から、若年層の方が高齢者よりも接種後に副反応の出現頻度が高いことが明らかになっています。健康な子どもへのワクチン接種には、メリット(感染拡大予防等)とデメリット(副反応等)を本人と養育者が十分理解したうえで判断することが大切です。

ワクチン接種後の過ごし方・副反応について

健康被害救済制度

予防接種の副反応による健康被害(病気になる・障害が残るなど)は、不可避的に生ずるものです。接種にかかる過失の有無に関わらず、予防接種と健康被害の因果関係が認定された方が予防接種法に基づく救済を受けることができる制度です。
現在の救済制度の内容については下記厚生労働省ホームページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課 新型コロナウイルスワクチン接種室

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
電話:055-951-3588
ファクス:055-951-5444
メールアドレス:vaccine@city.numazu.lg.jp

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