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交通環境の改善

2007年9月27日更新

交通環境の改善が出来ます

沼津駅及びその周辺地域における慢性的な交通渋滞などの問題を解決し、「歩行者や自転車が安心して利用できること」、「南北の自動車交通の混雑が解決できること」などが実現できます。

交通環境の改善 歩行者・自転車(【1】安全性の向上 【2】回遊性の向上 【3】南北横断の円滑化) 自動車(【1】交通の円滑化 【2】安全性の向上 【3】交通結節機能の強化) 鉄道(【1】安全性の向上 【2】列車運行の円滑化 【3】駅機能の向上)
歩行者・自転車の安全性の向上 三つ目ガード、あまねガード、のぼり道ガードの広幅員歩道整備イメージ図
歩行者・自転車の安全性の向上 ガード部の整備前と整備後のイメージ図
歩行者・自転車の南北横断円滑化 千葉県浦安市(舞浜駅)の南北横断参考写真、南北横断箇所(現況:3箇所→整備後:10箇所以上)の図

歩行者・自転車には

安全性の向上

  • 安全・快適で、全ての人にやさしい歩行者、自転車空間が確保されます。現在のあまねガード、のぼり道ガードはきつい坂がなくなり、平らな道となります。歩道の幅も広がり、車イスの利用者等も安全にしかも快適に通行できるようになります。
  • 鉄道の幅が狭くなるため、今までのような薄暗いということがなくなります。
  • 照明灯の設置により、夜間の歩行の安全性が向上します。

回遊性の向上

  • 鉄道を南北に横断できる道路、通路の整備により、南北横断が飛躍的に便利となり、通行所要時間も短縮されます。
  • 現在の三つ目ガード~のぼり道ガードの間で、鉄道を横断できる歩道は3つのガードしかありませんが、鉄道高架ができあがると、市では10箇所整備するよう計画を進めています。
  • 特に駅の中には、南北の駅前広場をつなぐ自由通路(コンコース)が作られ、誰もが自由に往来できるようになります。
  • これにより、概ね100メートル間隔で鉄道を横断できる道路が生れ、歩行者・自転車の利便性が向上します。

交通結節機能の強化

  • 鉄道高架に伴い発生する鉄道施設跡地を利用して、北口駅前広場や南口駅前広場が拡幅され、ゆとりある歩行空間の確保や景観に配慮するなど、風格を備えた沼津市の玄関口になります。
  • 南口駅前広場周辺では、点在しているバス停の集約や一般車の待機スペースの設置などが可能となり、交通結節機能が向上します。
  • ユニバーサルデザインを考慮した整備により、誰にでも使いやすい駅前広場になります。
駅機能の向上 駅構内の完成イメージ図、コンコースイメージ図

鉄道には

安全性の向上

  • 踏切事故がなくなります。
  • 線路の分岐が減り、列車運行の安全性が向上します。

列車運行の円滑化

  • 御殿場線と東海道本線を相互に乗り入れする列車の増発が可能になり、利用者の利便性の向上が期待できます。
  • 御殿場線ホームを有効活用して、東海道本線の列車の増発が可能になります。

駅機能の向上

  • 駅部では、階段などを使わずに駅の南北を自由に行き来できる幅広い通路(コンコース)や、鉄道高架上のホームまで誰でも自由に昇り降りできるようエレベーターやエスカレーターが整備されます。
  • 駅舎全体を更新し、コンコース、ホームなどにゆとりが生れ、列車利用者が安全、快適に駅を利用できるようになります。

このページに関するお問い合わせ先

沼津駅周辺整備部推進課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4768
ファクス:055-934-2310
メールアドレス:suishin@city.numazu.lg.jp

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