ここから本文です。

平和資料(パネル・ビデオ)の貸出し

2015年3月3日更新

沼津市では、核兵器廃絶平和都市宣言啓発事業の一環として、平和に関するパネルやビデオを随時貸出しています。ぜひご利用ください。

1.パネル

原爆と人間展:B2サイズ(52センチ×73センチ) 40枚

2.ビデオ(VHS)

アニメ作品

作品詳細一覧
題名 時間 内容
青い目の人形物語 30分 「青い目の人形」は平和の親善大使としてアメリカから贈られたものでした。友情の人形が、戦争の中で「敵のスパイ」とされてしまい・・。
君知ってる?首都炎上 18分 1945年3月10日。一夜にして10万人以上の生命を奪った東京大空襲の惨状を、かろうじて生き残った体験者の証言をもとにアニメで再現。
クロがいた夏 80分 子猫の生命を守るために力を合わせる子ども達と家族、その生命を一瞬にして奪いさった原爆を対比させ、生命の重さと「三度許すまじ原爆を」と呼び掛けます。
さようならカバくん 25分 戦時中の上野動物園。カバたちのプールの水とエサがなくなり、カバは日に日に体を弱らせ・・。
しんちゃんのさんりんしゃ 24分 戦争で食べるものがない時ですら、三輪車は子どもにとって宝物でした。8月6日朝、三輪車で遊びに出かけた3歳の伸ちゃんは・・。
タイコンデロンガのいる海 28分 ある日、南の島の青い海が白くにごり始めました。島の少年アカシはくじらの声を聞きました。「助けて!海のみんなを助けて!」海をにごらせている正体は・・。
つるにのって とも子の冒険 27分 小学6年生のとも子は、夏休みに広島の原爆資料館を訪れました。そこで出会った不思議な少女サダコの案内で不思議な冒険が始まります。
夏服の少女たち 30分 あこがれの女学校の夏服。物資不足で制服が手に入らず、母親達のお古をほどいて夏用の制服を縫う生徒たち。しかし・・。
ヒロシマに一番電車が走った 30分 広島の街に、被爆からわずか3日後、路面電車が走り出した。車掌を務める少女たちは・・。
ひろしまのピカ 25分 迫力ある絵と色使いで世界20数か国で読み継がれている絵本をビデオ化。
100ばんめのサル 17分 地球はいま、核爆弾がいっぱいです。わたし達のちっちゃな力でも地球を救うことが出来るという事を「100ばんめのサル」が教えてくれます。

実写作品(啓発・記録)

作品詳細一覧
題名 時間 内容
あの日この校舎で 30分 被爆直後の長崎で救護所に当てられていた小学校で、直接に被爆者を看護した医療従事者達の証言。
核戦争後の地球
第1部 地球炎上
60分 世界の主要都市に1メガトンの核が落ちたらどうなるかを科学的データに基づいて想定し、核の破壊力を映像化。
核戦争後の地球
第2部 地球凍結
45分 核戦争から約100年後まで影響する地球の環境変化を描く。
核兵器のない地球を
この街 その海 あの大地
59分 広島・長崎の原爆被爆地と世界の核実験被害地を訪れて映像でとらえたドキュメントビデオ。
戦争 子どもたちの遺言 53分 空襲による破壊の犠牲となった子ども達に焦点を当て、戦争被害の実相を伝える。
にんげんをかえせ 20分 アメリカから入手したフィルムと被爆者の証言により、原爆の実態を分かりやすく訴える。
ヒロシマから子どもたちへ
ヒロシマ
22分 広島にある放送局などの所蔵する記録フィルムや原爆被災資料を通じて、原爆は人間に何をもたらしたのかを考える。
ヒロシマから子どもたちへ
ヒバクシャ
22分 原爆投下にあいながらもかろうじて生き残った被爆者の生きざまを通して、何を語り継ごうとしているのかを記録。
ヒロシマから子どもたちへ
炎のなかにげんばくを見た
24分 戦争を知らない子ども達が原爆瓦の発掘運動などを通して、原爆をどうみつけ学び、平和の担い手として自覚していったのかを描く。
ヒロシマ ナガサキ
核戦争のもたらすもの
46分 科学的な視点から、原子爆弾被爆の総合像を描いた記録映画。
ヒロシマ・母たちの祈り 30分 母の視点から被爆者の苦悩の生活を描き、平和の尊さと被爆体験の継承の大切さを訴える記録映画。
もし、この地球を愛するなら 26分 もし、この地球を愛し人類の未来を考えるなら、我々は何をすべきか。核問題の本質を、医学博士ヘレン・カルデコット女子の講演を中心に分かりやすく解明。
予言 42分 資料映像とともに取材・ロケ映像を加え、核狂乱時代の中の被爆者の苦しみを冷静な目で捉えた作品。
歴史 核狂乱の時代 116分 戦争の歴史の中に核兵器問題を位置づけ、アメリカ・ソ連・中国の現地にロケし核状況を浮き彫りにする。
UNDER THE SAME SKY 13分 防衛庁によるイラク人道復興支援活動の記録映像。

3.DVD

アニメ作品

作品詳細一覧
題名 時間 内容
ぼくの防空壕 45分 日本が戦争をしていたある日のこと、お父さんと一緒に造った防空壕に避難していたゆうちゃん。突然、壁の向こう側から出征しているはずのお父さんが現れ・・。
ふたつの胡桃 45分 近所の境内にある「戦災受難者慰霊碑」の解説を目にしたのち、突然の落雷で気を失う主人公。目覚めるとそこはタイムスリップした大空襲前夜の東京であった。
焼跡の、お菓子の木 45分 空襲で家を失い、秘密基地を作り子供だけで共同生活をしていた太一たち。ある日太一は、体の弱い友人・春男から1冊の本を貰う。それ以来彼は、絵本に出てきた“パンの木”を探すようになり・・。
キクちゃんとオオカミ 45分 年老いた狼は日本人の一行を見つけ、襲おうと後をつけるが、キクちゃんという女の子と親しくなり、襲えなくなった。あるとき、キクちゃんはそれまでのことを話し始め・・。
小さい潜水艦に恋をした
でかすぎるクジラの話
45分 予科練の特攻機訓練所にいた主人公は、海に落ちたところをクジラに助けられ、その後、潜水艦に配属された主人公は再びそのクジラと出会う。これも何かの縁と、乗組員たちはクジラの尻尾に遺書を託すが・・。
ウミガメと少年 45分 疎開先で友達を得たテツオだが、空襲で友達が死んでしまう。ガマに逃れ浜辺を見るとそこに産卵するウミガメの姿が。その卵を孵化させようと大切に育てるテツオだが・・。
凧になったお母さん 45分 焼夷弾によって街は火の海になった。カッちゃんとお母さんは公園に避難するが、次第に火が忍び寄る。熱いと訴えるカッちゃんを、お母さんは汗や涙で潤すが、体内の水分をすべて与えきってしまい・・。

実写作品(啓発・記録)

作品詳細一覧
題名 時間 内容
夕凪の街 桜の国 118分 広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の女性を通して、現在まで至る原爆の影響を描いた映画作品。
真夏のオリオン 119分 第二次世界大戦末期のアメリカ駆逐艦と日本潜水艦との戦いを舞台に、戦渦において死に直面する若者たちが、愛する者たちの想いを胸に必死に生き抜こうとする姿を描いた作品。
硫黄島からの手紙 140分 硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた作品。結束を強め、米軍を相手に約40日間母国を守り抜く日本軍の姿を描く。
父親たちの星条旗 132分 硫黄島の戦いを米国側の視点から描いた作品。戦場における英雄と本当の勇気とは何かを問いかける。
さよなら、アルマ
赤紙をもらった犬
93分 実在する1枚の写真から生まれた、激動の時代に翻弄された軍犬と訓練師の固い絆を描いた作品。
真珠湾からの帰還
軍神と捕虜第一号
88分 日本の真珠湾攻撃において、訓練所や戦地、そして収容所などを舞台に、主人公が、死んでしまった仲間たちや自分の運命と苦しみながらも向き合う姿を描いた作品。
命のビザ 115分 バルト海沿岸のリトアニアにはユダヤ難民が追い詰められていた。彼らを救うためにビザを発行した杉原千畝の実話を基にしたドキュメンタリードラマ。
零戰 177分 零戦の元搭乗員や遺族の証言。特攻隊員とその家族の物語。零戦の設計者が戦後に残した手記をもとにした朗読劇。零戦のゆかりの地を巡る旅。この4つの視点で零戦の真実を探る作品。

申請の方法は

平和資料借用申請書に必要事項を記入、捺印の上、財務部総務課へ申請して下さい。

ご不明な点は、下記にお問合せ下さい。

財務部総務課
電話:055-934-4712
ファクス:055-931-8892
メールアドレス:sou-gyousei@city.numazu.lg.jp

このページに関するお問い合わせ先

財務部総務課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4713
ファクス:055-931-8892
メールアドレス:soumu@city.numazu.lg.jp

Copyright ® Numazu City. All rights reserved.

上へ戻る