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2016年3月18日更新

避難地・避難所

避難地

津波危険地域や山・崖崩れ危険地域の方が、東海地震警戒宣言が発令された場合などに、自分の身を守るためにあらかじめ避難するための場所です。沼津市では、グラウンドなど屋外の広い場所を54ヶ所指定し、市の職員を配置しています。

 (注)地震発生までに時間的余裕がある場合には、津波からの避難のため、さらに沿岸から離れた避難地等へ逃げることが重要です。また、突発地震に伴う津波からの緊急避難は、津波避難ビルや津波避難路等を利用して「少しでも早く、少しでも高いところ」へ避難して下さい。

避難所

地震や津波などの災害発生後、自宅が被災し生活することができない人が避難生活をする場所で、主に学校等の公共施設です。運営は自主防災組織が中心となり、生活の場を提供するほか、給食、給水、情報の提供などの機能があります。

広域避難地

地震後に発生した火災の延焼などにより、避難地に危険が迫ってきた場合に避難する避難地です。
沼津市では次の場所を指定しています。

明電舎(株)・市立沼津高校・加藤学園高校・飛龍高校
金岡中学校・第五中学校・市営球場・香貫山・香陵グラウンド
第四小学校・香貫小学校・第三中学校・沼津工業高校
大岡南小学校・大岡公園・我入道公園

避難地には防災倉庫があります

市では、全ての指定避難地に防災倉庫を設置し、災害に備えています。
防災倉庫には、応急活動に必要な防災資機材が備蓄してあります。
その中の主なものは次のとおりです。

行政無線・地域防災無線 強力ライト ビニールシート かけや・なた・くわ
ラジオ 発電機 寝袋・毛布 ロープ・くい・軍手
ハンドマイク・三脚 コードリール 組立式仮設トイレ 可搬ポンプ・消火ホース
避難地特設公衆電話 投光機・三脚 リヤカー・一輪車 バケツ・ポリタンク
ろ水器・中和装置 携帯用蛍光灯 チェーンソー・おの 文具セット・工具セット
飲料用貯水槽 天幕テント・横幕 大バール・ハンマー 雨合羽・長靴
非常食
(サバイバルフーズ)
グランドシート 鉄線ばさみ・ぺンチ 乾電池・点火プラグ
ハイゼックス釜・まき ウレタンマット スコップ・ツルハシ 担架・救急箱

避難地、避難地・避難所一覧、避難所運営マニュアル

このページに関するお問い合わせ先

危機管理課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
TEL:055-934-4803
FAX:055-934-0027
E-mail:kikikanri@city.numazu.lg.jp

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