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本居長世(もとおりながよ)記念碑

2007年8月20日更新

明治18年(1885)東京に生まれた本居長世は、江戸時代国学者本居宣長の6代目の子孫で、「赤い靴」「十五夜お月さん」「七つの子」「青い目の人形」等、たくさんの童謡を作曲して、日本の童謡の父と言われている。昭和20年(1945)死去。

碑は伊豆湯ヶ島の柿木石で、上部に西条八十作詞、本居長世作曲の童謡「残り花火」の一節が楽譜と共に刻まれ、下には、国語学者金田一春彦の書で『作曲家 本居長世は 沼津をこよなく愛し 毎年夏にはこの地を訪れ 海辺の生活を 楽しんだ 春彦書』とあり、横の副碑には「七つの子」「赤い靴」「汽車ポッポ」など16曲が、作詞者名と共に刻まれている。

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