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歴代の燦々ぬまづ大使の皆さん

2012年6月22日更新

第20期(平成22年度~23年度)

小野伸二さん
小野伸二
プロサッカー選手
沼津市出身。13歳でU-16日本代表への初選出以来、常に各年代の代表チームの中心選手として活躍。1998年浦和レッズに加入しプロ1年目のシーズンでJリーグ新人王とベストイレブンを受賞。以後、Jリーグはもちろん、ワールドカップ日本代表、フェイエノールトやボーフムなど世界の舞台でも活躍し、2010年清水エスパルスに移籍。観る者を魅了する卓越したテクニックとリーダーシップでチームを引っ張る。

片岡昌さん
片岡昌
人形作家
神奈川県鎌倉市出身。「ひょっこりひょうたん島(NHK)」等の人形作家として知られるが、現代美術家としても毎年数多くの個展・グループ展で作品を発表。2007年には、沼津御用邸記念公園での人形展を開催するとともに、燦々ぬまづ大使であったひょっこりひょうたん島ファンクラブ会長の伊藤悟氏との対談も行うなど、沼津のひょうたん島の市民運動を応援。7月1日から10月5日まで伊東市の池田20世紀美術館で展覧会を開催中。


西郷真理子さん
西郷真理子
都市計画家
東京都出身。日経WOMANの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010」大賞、日本都市計画学会賞石川賞などを受賞。高松市の丸亀町商店街の再開発を手がけ、商店街の再開発成功事例として国内外の注目を浴びる。2008年から町方町・大門町・通横町のまちづくり再開発コーディネーターとして積極的な活動を展開している。

関谷正徳さん
関谷正徳
スーパーGTトムスチーム
監督
静岡市出身。1995年ル・マン24時間耐久レースで日本人初総合優勝の偉業を達成。現在はトヨタ・ドライバー育成プログラムTDPのスーパーバイザー及びFTRS校長を務めF1ドライバーの中嶋一貴や小林可夢偉らを世界に輩出する。スーパーGTトムスチーム、全日本F3トムスチームの監督。今年開催予定のエコドライブコンテストの企画にアドバイスを受けた。

茶畑るりさん
茶畑るり
漫画家
沼津市出身。1991年、集英社「第270回りぼん新人漫画賞」受賞を機に漫画家デビューし、翌年から8年間、「りぼん」に『へそで茶をわかす』を連載。東海大学開発工学部感性デザイン学科の特別講師を務めた経験もある。県内のテレビ番組での発言をきっかけに、「茶畑るりのクリームチーズ味のっぽパン」が発売された。最近は、沼津プロレスのポスターも手がける。
第19期(平成21年度~22年度)

いしずえしんさん
※第17期より留任
フィッシングジャーナリスト
フォトグラファー
東京都出身。月刊「つりMagazine」をはじめ、東海エリアの釣り雑誌多数に執筆中。駿河湾沿岸で25年以上釣りつづけ、沼津市沿岸の素晴らしさに魅了され、多くの雑誌、ムックに沼津を紹介していただいている。

大村朋宏さん(写真右)
タレント 御殿場市出身。 1997年小学生からの同級生とお笑いコンビ「トータルテンボス」を結成。TVや舞台などで活躍中。また、数々の漫才コンクールやコンテストに出場し、 2007年「M-1グランプリ2007」で準優勝、2008年には「第10回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会」で初優勝を果たし、翌年も同大会において史上3組目の連覇を成し遂げる。静岡県立沼津東高等学校卒。

河原勇人さん
トライアスロン選手 沼津市出身。トライアスロン選手。西東京市にあるトライアスロンチーム「トーシンパートナーズチームケンズ」に所属。2008年全日本宮古島トライアスロンにおいて優勝するなどの実績のある選手。また、テレビ番組の企画でトライアスロンに挑戦するタレントに対し指導や練習を行ない、その模様が番組で放送されました。

鮫島秀樹さん
ミュージシャン 大阪府出身。ミュージシャン。1977年世良公則&ツイストのベーシストとしてプロデビュー。1981年のツイスト解散後、1984年ハウンドドッグにサポートとしてツアーに参加する。その後メンバーチェンジにより正式メンバーとなる。現在はThe Sonsをはじめ若いアーティストのプロデュースや数々のセッション、自身のラジオ番組「Same’s Bar」など精力的に活動範囲を広げており、JapanArt Festival in沼津や沼津サマーガーデンにも出演。

三國連太郎さん
※第11期、第13期、第15期、
第17期より留任
俳優 群馬県出身。1951年松竹映画の「善魔」三國連太郎役でデビュー。役の名前をそのまま芸名にする。以降様々な映画に出演し、「釣りバカ日誌」シリーズでは、「スーさん」役としておなじみ。1993年には勲四等旭日章を受賞。その活動は衰えを知らない。沼津市在住。
第18期(平成20年度~21年度)

阿部秀樹さん
水中写真家 藤沢市出身。1979年から本格的にダイビングと水中写真を始める。特に得意分野の水中生物の生態ではテレビ番組等の撮影やコーディネートも行っている。また、国内外の研究者と連携したイカ・タコ類の貴重な映像・撮影は、国際的な評価を得ている。800種類以上の魚と出会える、こんなに豊かな海は沼津以外にないと実感し、大瀬崎を中心に活動している。市内在住。

伊藤悟さん
※再任(第16期)
ひょっこりひょうたん島
ファンクラブ会長
千葉県出身。1960年代の名作人形劇「ひょっこりひょうたん島(NHK)」に熱中。研究活動を行う。また、高校講師時代に「先生!ビンタはむかつくぜ」など教育問題を皮切りに様々なジャンルで執筆活動を行う。現在は法政大学講師・千葉大学講師を務める。沼津の牛臥山がひょっこりひょうたん島に見えるとのことで、「ひょっこりひょうたん島資料館プロジェクト」を展開中。

原田眞人さん
※再任(第10期・第12期・第16期)
映画監督・俳優 沼津市出身。県立沼津東高校在学中より映画監督業をめざし、1972年に渡英。1973年から国際的な活動に取り組んでいる。「金融腐蝕列島/呪縛」にてキネマ旬報賞・日本アカデミー賞12部門での優秀賞など総計23の賞を受賞し、日本を代表する監督のひとりとなる。トム・クルーズ主演の「LAST SAMURAI」にも俳優として出演するなど、映画界においてその活躍はめざましい。また昨年、市内戸田地区の国の重要文化財である松城邸において、映画「伝染歌」の撮影を行なった。

益田祐美子さん
※再任(第16期)
映像プロデューサー 岐阜県出身。1983年、大学在学中の研究が商品研究大賞を受賞し、翌年通産省エネルギー大賞優秀賞を受賞する。大学卒業後はNHKに所属。その後2000年には日本・イラン合作映画「風の絨毯」を企画・プロデュース。2003年には「イランからのラヴレター」をプロデュース。その後15期大使であった故中田金太氏関連の長編ドキュメンタリー映画「平成職人の挑戦」の企画制作や、中田金太氏の最後の思いをのせ、記録映画「蘇る玉虫 厨子」をプロデュースするなど活躍中。

渡瀬恒彦さん
※再任(第16期)
俳優 兵庫県出身。1969年に東映に入り、翌年「殺し屋人別帳」で主役デビュー。以降東映アクション映画俳優として活躍する。最近では西村京太郎サスペンス「十津川警部シリーズ」の十津川警部役でも活躍。沼津市戸田地区でペンションを経営している。また兄は俳優で石原プロの渡哲也。
第17期(平成19年度~20年度)

いしずえしんさん
※再任(第8期)
フィッシングジャーナリスト
フォトグラファー
東京都出身。音楽業界誌記者・編集者、同誌編集長、芸能業界誌編集長を経て1978年フリーライターになり活躍の場を広げる。以降、「週刊現代」等の週刊誌や業界誌・専門誌などの連載やコラム・コメンテーターとして活躍。現在は唯一の趣味である、釣りが高じて月刊「つりMagazine」をはじめ、東海エリアの釣り雑誌多数に執筆中。駿河湾沿岸で30年以上釣りつづけ、沼津市沿岸の素晴らしさに魅了され、多くの雑誌、釣りMOOK誌に沼津を紹介いただいている。

小林宏さん
東京理科大学教授 沼津市出身。県立沼津東高校卒業後、東京理科大学に進学し、現在同大学教授。研究対象分野はロボット学、ヒューマン・インターフェース、福祉介護ロボティクスなどで、要介護者や障害者などの上半身運動を支援する「マッスルスーツ」(2006年度グッドデザイン賞受賞)を開発。また、今年沼津市で開催される「ロボカップ」の開催にも深く関わっている。

鈴木英治さん
作家 沼津市出身。時代小説家。1999年「駿河に吹く風」(「義元謀殺」に改題し2000年刊行)で第1回角川春樹小説賞特別賞を受賞し、作家デビュー。代表作として、血の城、手習重兵衛シリーズ、勘兵衛シリーズなどがある。

高田美和さん
※第15期より留任
歌手・女優 京都府出身。昭和37年大映京都撮影所に入社し、1962年大映映画「青葉城の鬼(樅の木は残った)」でデビュー。以降「座頭市シリーズ」などに出演し人気を博す。歌手としても活動しており、梶光夫とのデュエット「わが愛を星に祈りて」が大ヒットを記録する。現在は舞台公演やTVを中心に活動している。沼津市在住。

三國連太郎さん
※第11期、第13期、第15期より留任
俳優 群馬県出身。1951年松竹映画の「善魔」三國連太郎役でデビュー。役の名前をそのまま芸名にする。以降様々な映画に出演し、「釣りバカ日誌」シリーズでは、「スーさん」役としておなじみ。1993年には勲四等旭日章を受賞。その活動は衰えを知らない。沼津市在住。
第16期(平成18年度~19年度)

伊藤悟さん
ひょっこりひょうたん島
ファンクラブ会長
千葉県出身。1960年代の名作人形劇「ひょっこりひょうたん島(NHK)」に熱中。研究活動を行う。また、高校講師時代に「先生!ビンタはむかつくぜ」など教育問題を皮切りに様々なジャンルで執筆活動を行う。現在は法政大学講師・千葉大学講師を務める。その他英語・音楽のほか多岐に渡る分野において執筆活動を行う。現在沼津の牛臥山がひょっこりひょうたん島に見えるとのことで、「ひょっこりひょうたん島資料館プロジェクト」を沼津市にて展開中。

佐野主税さん
アサヒ飲料(株)
名誉顧問
三島市出身。旧制沼津中学卒業。昭和28年アサヒビール株式会社に入社、取締役営業部長をはじめ、常務、専務を勤め、平成2年に副社長に就任。アサヒ飲料株式会社設立時には初代代表取締役社長となる。その後会長、相談役を経て、平成16年6月、名誉顧問となり現在に至る。また日本ボート協会会長も兼任する。

原田眞人さん
映画監督・俳優 沼津市出身。県立沼津東高校在学中より映画監督業をめざし、1972年に渡英。その後1973年から国際的な活動に取り組んでいる。「金融腐食列島/呪縛」にてキネマ旬報賞・日本アカデミー賞12部門での優秀賞など総計23の賞を受賞し、日本を代表する監督のひとりとなる。その後ハリウッド映画にも俳優として進出し、トム・クルーズ主演の「LAST SAMURAI」にも出演し、映画界においてその活躍はめざましい。

益田祐美子さん
映像プロデューサー 岐阜県出身。1983年、大学在学中の研究が商品研究大賞を受賞し、翌年通産省エネルギー大賞優秀賞を受賞する。大学卒業後はNHKに所属し、ラジオやニュース等のプロデューサーとして活躍。その後2000年には日本・イラン合作映画「風の絨毯」を企画・プロデュース。2003年には「イランからのラヴレター」をプロデュース。その後15期大使の中田金太氏関連の長編ドキュメンタリー映画「平成職人の挑戦」を企画制作するなど活躍中。

渡瀬恒彦さん
俳優 兵庫県出身。1969年に東映に入り、翌年「殺し屋人別帳」で主役デビュー。以降東映アクション映画俳優として活躍する。最近では西村京太郎サスペンス「十津川警部シリーズ」の十津川警部役でも活躍。沼津市戸田地区でペンションを経営している。また兄は俳優で石原プロの渡哲也。
第15期(平成17年度~18年度)

梅若六郎さん
能楽師 東京都出身。1979年第56世観世流梅若六郎家当主を継承。
海外への能の紹介にも意欲的で1989年ベルギーで開催された「ユーロパリア・ジャパン」展の能楽公演団長として出演。沼津御用邸記念公園で開催される「Japan Art Festiva in 沼津」における御用邸能の舞台に2002年から連続出演中。

大木トオルさん
ブルースシンガー 東京都出身。1967年から音楽活動を開始。アルバート・キングなどのビックアーティストと共演。日米のブラックミュージックの架け橋として功績を残し、「ミスターイエローブルース」と称賛される。2004年には「ぬまづサマーガーデン」で雨の中熱演。今年も出演予定。現在は、セラピードッグ(動物介在療法)の普及にも貢献し活動している。

中田金太さん
観光カリスマ 岐阜県出身。平成元年、江戸時代に消失した日本三大美祭を彩る豪華な祭山車の新造に尽力し、その活躍が映画「平成職人の挑戦」として放映される。平成16年、国土交通省から「観光カリスマ100選」の認定を受ける。全国おかみさんサミットで「上土おかみさん会」が飛騨方面へ行ったときから、沼津との交流が始まり、現在も続いている。

高田美和さん
女優 京都府出身。昭和37年大映京都撮影所に入社し、1962年大映映画「青葉城の鬼」でデビュー。以降、「座頭市シリーズ」などに出演し人気を博す。歌手としても、梶光夫とのデュエット「わが愛を星に祈りて」で大ヒットを記録する。現在は、舞台公演やTVを中心に活躍している。
沼津市在住。

三國連太郎さん
俳優 群馬県出身。1951年松竹映画「善魔」で三國連太郎役としてデビュー。役名をそのまま芸名にする。以降、様々な映画に出演し、「釣りバカ日誌」シリーズでは「スーさん」役としておなじみ。1993年には勲四等旭日章を受賞。第11期から引き続き留任、3期目。沼津市在住。
第14期(任期:平成16~17年度)
岩﨑恭子さん 沼津市生まれ。5歳の時から水泳を始め、小学校2年生の時から選手生活に入り、6年の時、短水路の学童日本新記録をマーク。平成4年最年少の13歳で平泳ぎのバルセロナ五輪代表選手に選ばれる。決勝では五輪新、日本新の記録で史上最年少の金メダリストとなる。平成9年日大文理学部に進学。現在はテレビ等のコメンテーターなども務める。
田村映ニさん 沼津市出身。日大芸術学部卒業後、グラフィックデザイナーを経てフリーとなる。1985年イラストレーション誌「ザ・チョイス」入選、1986年JACA86日本イラストレーション展入選。以降様々なイラスト展に入選や受賞を繰り返す。1998年には沼津市内にギャラリー・アトリエ「タムタムハウス」を建築。現在は東京都と沼津の行き来している。

平野啓子さん 大学在学中に「ミス東京」に選出される。その後、東京都の文化イベントのプロデュースの仕事を経てNHK[モーニングワイド」のキャスターに抜擢される。
NHK大河ドラマ「琉球の風」や「花の乱」・「毛利元就」のナレーターを始め、NHK「おはよう日本」のキャスターなど全国区のアナウンサーとして活躍する傍ら、「語り」と称した舞台活動も行っている。
福島邦子さん 12歳の時、ヤマハライトミュージックにBass担当で出場。20歳からヤマハで講師を始める。1977年、24歳のときに、第14回ポプコンつま恋本選会入賞。 1978年「グッド・バイ」でフォーライフレコードよりデビュー。 1979年ファーストアルバム「I'm ready』リリース。
以降5枚のオリジナルアルバム、そして数々のライブを行う。また作曲家としても数々のアーティストに曲を提供している。
山本昌邦さん 沼津市出身。国士舘大学在学中日本ユース代表に選出され、第19回アジアユース選手権に出場する。その後日本代表に選出されW杯(スペイン)アジア地区予選に出場する。大学卒業後、ヤマハ発動機入社し、サッカー部に入部する。82年には日本サッカーリーグ2部を優勝に導き、よく83年には第62回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝する。
現役引退後は指導者の道を歩むようになり、95年には日本五輪代表コーチ就任する。96年にはアトランタ五輪出場。97年にはU-19日本代表監督に就任する。以降日本代表の若手の育成をほぼ任されるまでになり、自身が育てた小野や宮本・松田などの選手が現在日本代表の主力選手となっている。現日本代表コーチ兼五輪代表監督。
サッカー指導者として、技術指導だけでなく、少年時代に着目したり、休養の必要性を説いたりする幅広い指導理論は定評がある。

第13期(任期:平成15~16年度)
三國連太郎さん 俳優。沼津市在住。昭和26年に映画デビュー。映画や舞台で活躍し、ブルーリボン賞主演男優賞、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など多くの賞に輝く。また、紫綬褒章、勲四等旭日章を受賞。
角田信朗さん 大阪府出身。父親の仕事の都合で金沢市、名古屋市、沼津市と引越しを繰り返す。小学校2年生から4年生まで沼津市立大平小学校に在籍。
高校2年生のとき、極真会館芦原道場に入門。大学2年生の時、全日本大会でデビュー以降正道会館全日本大会に12年連続出場。
正道会館総本部師範として、K-1ファイターして、テレビ・映画・ラジオ・新聞・雑誌と万能マルチ格闘家の異名で活躍中。
杉井ギサブローさん 沼津市出身。「まんが日本昔ばなし」や映画「タッチ」「ナイン」「銀河鉄道の夜」「源氏物語」などを手がけた。「ジャックと豆の木」では文部大臣奨励賞を受賞。
また、時代劇アニメ「陽だまりの樹」で平成12年度第4回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門「優秀賞」受賞
勅使河原茜さん 幼い頃から叔母勅使河原霞氏の指導を受ける。幼児教育専門学校を卒業して4年間保母を務める。1985年、草月会に入会。広報部で機関紙の編集などを担当。1989年、茜ジュニアクラスを開講し、4~12歳の子供たちにいけばなを教える。同年草月会副会長に就任。 1991年、いけばなインターナショナル第6回いけばな世界大会でデモンストレーション。1994年、いけばなインターナショナルアジア地区大会での講師を務める。
様々ないけばなパフォーマンスを披露する他、ジュエリーデザインも手がける。2001年には草月流4代目を襲名した。
杉山正明さん 沼津市出身。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。京都大学人文科学研究所助手、京都女子大学文学部助手を経て、現在京都大学文学部教授。著書に「大モンゴルの世界」等がある。
第6回 司馬遼太郎賞 受賞
第12期(任期:平成14~15年度)
山本丈晴さん 作曲家。(財)古賀政男音楽文化振興財団理事長。古賀メロディー沼津音楽祭の審査委員長として沼津市を訪れる。第10期より留任。
山本富士子さん 女優。第1回ミス日本。「湯島の白梅」「夜の河」などの映画をはじめ、舞台「静御前」「春琴抄」、テレビ「にごりえ」「時雨の記」など出演多数。主演女優賞など数多く受賞。第10期より留任。
原田眞人さん 映画監督。沼津市出身。高校時代から映画監督の夢を抱き、23歳で渡英。欧米での合作映画製作にも取り組む。昨年公開の「金融腐食列島/呪縛」はキネマ旬報監督賞など多数の賞を受賞。第10期より留任。

山田邦子さん タレント。お笑いをはじめ、司会やラジオ番組のパーソナリティーなど軽妙なトークと温かいキャラクターが全国のお茶の間で人気。父親が沼津市出身。第8期燦々ぬまづ大使を務め、今期も就任。第10期より留任。
池宮彰一郎さん 小説家。高校時代までを沼津で過ごす。デビュー作「四十七人の刺客」で新田二郎文学賞受賞。豊富な資料と独自の視点で描く歴史小説で知られる。
第11期(任期:平成13~14年度)
三國連太郎さん 俳優。沼津市在住。昭和26年に映画デビュー。映画や舞台で活躍し、ブルーリボン賞主演男優賞、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など多くの賞に輝く。また、紫綬褒章、勲四等旭日章を受賞。
山田雄一さん 明治大学学長。沼津市出身。平成12年4月、明治大学学長に就任。「社内教育入門」「組織心理学」などの著書多数。
渡辺一枝さん 作家。自らの生活スタイルを持ち、楽しむ生き方と独特の色あいのある文章で女性の共感を集めている。父親が沼津市出身。夫は作家の椎名誠さん。
三井石根さん 脳外科医、航空宇宙医。沼津市出身。国立病院などの勤務を経て、NASAの主要施設、エイムス研究所に上級研究員として招かれる。
水野涼子さん アナウンサー。沼津市出身。大学卒業後、静岡新聞社・SBS静岡放送へ入社。ニュースキャスターとして活躍。
第10期(任期:平成12~13年度)
山本丈春さん 作曲家。(財)古賀政男音楽文化振興財団理事長。古賀メロディー沼津音楽祭の審査委員長として沼津市を訪れる。
山本富士子さん 女優。第1回ミス日本。
原田眞人さん 映画監督。沼津市出身。
山田邦子さん タレント。父親(故人)が沼津市出身。
山﨑勇亀さん プロスノーボーダー。沼津市出身。
第9期(任期:平成11~12年度)
岡 玲子さん ピアニスト、「フランス語婦人の会」会長
角松敏生さん ミュージシャン、音楽プロデューサー
芹沢文子さん 声楽家 東京音楽大学教授
森 進一さん 歌手、少年時代を沼津で過ごす。
森 昌子さん 元歌手、夫の森 進一さんと、しばしば沼津の海を訪れる
第8期(任期:平成10~11年度)
いしずえしん さん フィッシングジャーナリスト フォトグラファー
大久保昌一良さん シナリオライター
小原芳春さん デニーズジャパン代表取締役社長、沼津市出身
山田邦子さん タレント、父親(故人)が沼津市出身
渡辺香津美さん ギタリスト 音楽プロデューサー
第7期(任期:平成9~10年度)
佐野主税さん アサヒ飲料社長、沼津市出身
原野佐季美さん フリーアナウンサー、沼津市出身
星合孝男さん 元南極越冬隊隊長、沼津市出身
平野啓子さん ナレーター、沼津市出身
鈴木章夫さん 東京医科歯科大学学長、沼津市出身
第6期(任期:平成8~9年度)
内田康夫さん 作家、沼津市に疎開
狩野あざみさん 作家、沼津市出身
三遊亭鳳楽さん 落語家、沼津をPRするテレビ番組に出演
田代和治さん 元・上野動物園園長、沼津市出身
長沢二郎さん ヘルシンキ五輪200メートル平泳ぎで6位入賞、沼津市出身
第5期(任期:平成7~8年度)
飯村真一さん アナウンサー、沼津市出身
謝 敏男さん プロゴルファー、沼津市在住
東儀秀樹さん 雅楽師、父親が沼津市出身
平野啓子さん ニュースキャスター、沼津市出身
室伏 稔さん 伊藤忠商事社長、沼津東高卒
第4期(任期:平成6~7年度)
麻生秀穂さん 東京芸術大学教授、沼津市出身
浦田恵司さん シンセサイザー奏者、燦々ぬまづ踊り楽曲の作曲者
海老名香葉子さん 文筆業、沼津市に疎開
西 風さん 漫画家、沼津市在住
柳生 博さん 俳優、沼津に時々訪れる
第3期(任期:平成5~6年度)
金田一春彦さん 国文学者、本居長世碑建設に尽力
勅使河原宏さん 草月流家元、平成4年沼津大茶会を開催
原 荘介さん ギタリスト、童謡フェスティバルぬまづに出演
福島慶道さん 東福寺派管長、講演で来沼
丸山(旧姓・江上)由美さん バレーボール教室の講師として来沼
第2期(任期:平成4~5年度)
大岡 信さん 詩人、旧制沼津中学校-現沼津東高等学校-卒業
大賀典雄さん ソニー代表取締役社長、沼津市出身
風間宏子さん 漫画家、沼津市出身
末吉暁子さん 児童文学作家、沼津西高等学校卒業
筑紫哲也さん ジャーナリスト、沼津市立第一中学校卒業
第1期(任期:平成3~4年度)
外 益三さん 商業・都市づくりコンサルタント、実家が沼津市
森田一義さん タレント、沼津の海によく訪れる
土居まさる さん 司会者、沼津市出身、故人
長谷川徳之輔さん 土地問題評論家、沼津市出身
室伏重信さん 中京大学教授・元ハンマー投げ選手、沼津市出身

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〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
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FAX : 055-933-1412
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