本事業は、大規模改修によって生まれ変わる沼津市民文化センターを市民がプロデュースしていくために、文化センターの魅力を考え、再発見し、文化センターの利活用について実証していくプロジェクトです。
令和7年度実施 文化場想像会議
多様な分野で活躍する地域のプレイヤーの皆さんと沼津市民文化センターのこれからの姿を想像する「文化場想像会議」を開催しました。
解説
文化場想像会議の参加者同士の対話から生まれた市民文化センターのイメージを、沼津市在住のアーティスト・マツナガマサエさんがグラフィックレコーディングとして描き出しました。
参加者の皆さんが、全国各地の事例や各自の過去の記憶や体験を交えながら、市民文化センターについて、あらゆる姿を想像するなかで、「世代を問わず幅広く市民が日常的に親しむことができ、質の高い文化芸術に触れることができる場である」姿を基盤とし、「日常と非日常」、「偶発性」、「多文化共生」、「耕す場所」などといったキーワードが飛び交い、さまざまな視点からアイデアが生まれました。
このグラフィックレコーディングを見ていただくと、市民文化センターを市民がプロデュースしていくことの期待やわくわく感がうかがえる内容となっています。


