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防犯

2019年4月1日更新

みんなでつくる安全・安心のまち

犯罪を未然に防ぎ、誰もが安全で安心して暮らすことのできるまちを実現するには、みなさん一人ひとりが防犯意識を高め、地域ぐるみの防犯活動を通じて地域の犯罪抑止力を高め、人の目が行き届いた犯罪のおきにくい防犯まちづくりに取り組むことが大切です。
「無理をせず」「できることから」「できるひとから」防犯まちづくりを始めてみましょう。

一人ひとりの防犯対策
安全・安心はまずは自ら、家庭から!

地域の目、地域の絆
犯行がやりにくいと感じる環境づくりを!

一人ひとりができること

まずは

  • カギをかける!
    自転車盗、オートバイ盗、車上狙い、空き巣被害の多くが無施錠、カギのかけ忘れによるものです。ちょっと外出する時、離れる時も必ずカギをかけましょう
    特に自転車にはツーロック(二重ロック)を!
  • 声かけをする!
    犯罪者は見られたり、声をかけられたりすることを嫌います。日頃のあいさつ声かけといったご近所づきあいが防犯にもつながります。

さらに

  • 子どもや高齢者の見守り・気配りを!
    子どもや高齢者を狙った事件が多発しています。散歩や買い物を子どもたちの下校時間に合わせることで子どもたちを見守る。花の手入れをしながら子どもたちに目を配る。ご近所の一人暮らしのお年寄りに気を配り、声をかけるなど、特別なことをしなくても普段の暮らしの中でできる立派な防犯活動です。

こんなことも

  • 夜、門灯や玄関灯をつける!
  • 落書きを消す、ゴミ拾い、草刈りなどできれいな街を保つ!
  • 夜間の外出の際は、自発光式反射材などつける!
    明るいまち、きれいなまちは犯罪者にとっては犯行をおこしにくいと感じるため、犯罪の防止や歩行者の安心にもつながります。

みんなでできること

  • 子どもの下校時や夜間の防犯パトロール
  • 道路、公園、空き家などの、暗がり、人目につかない箇所、見通しの悪い場所など、危険箇所を把握し解消する
  • 地域で防犯教室を開催し、みんなで防犯意識を高める
    地域での防犯活動は、地域における連帯感、防犯意識を高め、地域の防犯力の向上、犯罪の未然防止につながります。地域で協力し犯罪に強いまちをつくりましょう。

犯罪発生状況

沼津市の刑法犯認知件数 平成25年刑法犯認知件数2,055件、うち窃盗犯1,493件 平成26年刑法犯認知件数1,802件、うち窃盗犯1,343件 平成27年刑法犯認知件数1,646件、うち窃盗犯1,230件 平成28年刑法犯認知件数1,778件、うち窃盗犯1,299件 平成29年刑法犯認知件数1,663件、うち窃盗犯1,221件

防犯活動

市では警察や関係機関、地域で防犯活動を行っている方々と連携し防犯パトロール活動や広報活動を行っています。

【活動内容】

  • 防犯パトロール活動
    青色回転灯装置車両によるパトロール
  • 広報・啓発活動
    振り込め詐欺等発生時の広報
    犯罪被害防止のチラシの作成、配布など

防犯活動に関する助成

市では地域における防犯施設の充実を図るため、防犯灯や放送施設を設置、維持管理している自治会等に対し、補助を行っています。

  • 防犯灯設置費補助
  • 防犯灯維持管理費補助
  • 放送施設設置費補助
  • 放送施設維持管理費補助

市では静岡県知事、静岡県警察本部長または沼津警察署長の委嘱を受けて自主防犯パトロール活動を行うため、青色回転灯を設置しようとするコミュニティ組織に対し、補助を行っております。

  • 青色回転灯設置補助

(今後)
振り込め詐欺などの特殊詐欺や悪質な勧誘など、電話を介した詐欺被害が多発しています。これらの被害を未然に防止するため、高齢者を対象に悪質業者等からの電話を受けにくくする「迷惑電話等防止装置」の利用の促進を図り、近年増加傾向にある還付金詐欺などの特殊詐欺被害の防止を図るため、迷惑電話の着信を知らせる機器(迷惑電話防止装置)の無料貸出を行います。

  • 迷惑電話防止装置貸出

防犯まちづくり条例

市では防犯まちづくりに関する基本理念や市・市民及び事業者の役割並びに防犯まちづくりを推進するための基本となる事項を定め、犯罪のない安全で安心な地域社会の実現を目指すことを目的とし、平成29年3月に沼津市防犯まちづくり条例を制定しました。

「沼津市街頭防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」

犯罪を未然に防ぐには、市民が警察や行政等の関係機関と連携し、防犯活動を推進していくことが有効とされていますが、市民による防犯活動や警察によるパトロールには限界があり、これら「人の目」による見守りや防犯活動を補完するものとして、道路などの公共空間に向けて街頭防犯カメラを設置することも犯罪抑止には有効な手段の一つだといわれています。
しかし「街頭防犯カメラ」には、犯罪被害の防止や事件を解決する上で効果があると言われている反面、不特定多数の市民を撮影することによる個人のプライバシーの保護に関する問題もあります。
そのため市では、街頭防犯カメラの設置者の適正な管理及び運用を図るため「沼津市街頭防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」を策定しました。

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このページに関するお問い合わせ先

企画部生活安心課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4742
ファクス:055-934-2593
メールアドレス:koutsu@city.numazu.lg.jp

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