高齢者や障がい者等の消費者安全確保に係る取組を効果的かつ円滑に行い、消費者被害の発生又は拡大の防止を図ることを目的に、令和6年4月1日に「沼津市消費者安全確保地域協議会」を設置しました。
関係機関で必要な情報共有を行うとともに、消費者被害を予見・発見したときには、速やかに消費生活センター等関係機関につなぐことができるよう、連携して取り組んでいます。
令和7年度
令和7年9月9日(火曜日)、市民文化センターにて、協議会の構成機関・団体が集まり、協議会の意義や役割を確認したほか、各々が把握した消費者トラブル事案についての情報共有を行いました。また、会議の後半では、司法書士の山田 茂樹さんを講師にお招きし、「消費者被害を防ぐために見守りネットワークが果たすべき役割」というテーマで研修会を行いました。


