在宅医療・介護連携推進事業とは
在宅医療・介護連携推進事業は、医療と介護の両方を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供し、切れ目のない在宅医療・介護の提供体制の構築を推進するための事業です。
沼津市では具体的に、
- 地域の医療・介護の資源の把握
- 在宅医療・介護連携の課題抽出と対応策の検討
- 切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築の推進
- 在宅医療・介護連携に関する相談支援
- 地域住民への普及啓発
- 医療・介護関係者の研修
以上の施策に基づいて、事業を実施しています。
在宅医療・介護連携推進事業の取組状況
令和6年度の主な取組
1 エンディングノートの配布
市内各所で1,741冊配布をしました。
2 専門職向け研修会の開催
令和7年2月
地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、介護サービス事業所、医療機関ソーシャルワーカー、訪問看護ステーション職員向けにカスタマーハラスメント対応研修を行いました。
3 市民向け講演会の開催
令和7年1月
市民向けに、若年性認知症と認知症介護について知ってもらうことを目的に、フリーアナウンサーの岩佐まり氏を講師に迎え、「若年性認知症の母と生きる」というテーマで講演会を開催しました。132名の方にご参加いただきました。
4 在宅医療・介護連携推進協議会の開催
令和6年5月、11月、令和7年3月に開催し、委員の皆様からR6年の取組状況や施策に対する意見を伺い、今後の方向性について検討しました。
令和7年度の取組・取組予定
1 エンディングノートの配布
市内各所でエンディングノートを配布します。
2 専門職向け研修会の開催
令和7年5月
地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、介護サービス事業所、訪問看護ステーション職員向けに事例を用いたカスタマーハラスメント対応研修を行いました。
3 在宅医療・介護連携推進協議会の開催
令和7年6月 第1回在宅医療・介護連携推進協議会を開催しました。
4 市民向けイベントの開催
医療・福祉の人材確保を目的としたイベントを、吉本興業株式会社、市内医療・福祉関係者と協力し開催します。医療・福祉、介護予防、健康づくりのことを知ることができるブースを出展します。

(令和7年8月20日現在)
このページに関するお問い合わせ先
市民福祉部長寿福祉課
〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4866
ファクス:055-934-2594
メールアドレス:chouju@city.numazu.lg.jp