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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について

2021年8月31日更新

支給要件

1 対象者

総合支援資金の特例貸付を利用したことがある世帯のうち、次のいずれかに該当し、かつ(1)から(3)のすべての要件を満たす方

  • 再貸付を借り終わった世帯や、11月末までに借り終わる世帯
  • 再貸付の申請が不承認となった世帯
  • ※総合支援資金の再貸付の申請を行っていない場合は、この支援金の対象とはなりません。
  • ※申請者は、世帯の生計を主に維持している方となります。
  • ※生活保護受給中の世帯を除きます。

(1)収入要件

申請月における世帯の収入が次の額を超えないこと(月額)

収入基準額一覧
世帯人数 収入基準額
1人 118,000円
2人 167,000円
3人 205,000円
4人 242,000円
5人 280,000円
  • ※6人以上の世帯の方は、収入基準額が変わるため、お問合せください。

就労等の収入

給与収入の場合は、社会保険料等天引き前の総支給額(ただし、交通費は除きます)
自営業の場合は、事業収入(経費を差し引いた控除後の額)となります。

  • ※毎月の収入額に変動がある場合には、収入の確定している直近3か月間又は直前の月の収入額から推計します。

公的給付等

雇用保険の失業等給付、児童扶養手当等の各種手当、公的年金など

  • ※複数月分の金額が一括で支給される給付等については、月額で算定します。
  • ※借入金や退職金等は収入として算定しません。
  • ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大により臨時的に支給等されている給付金等は、収入として算定しません。

(2)資産要件

申請日における資産額が、次の額を超えないこと

資産額一覧
世帯人数 金融資産の上限額
1人 486,000円
2人 738,000円
3人 942,000円
4人以上 1,000,000円
  • ※資産額は、預貯金及び現金の額です。(株式、投資信託、生命保険や個人年金保険等は含みません。)
  • ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大により臨時的に支給等されている給付金等は、資産に含みません。

(3)求職活動等要件

今後の生活の自立に向けて、どちらかの活動を行うこと

  • ハローワークに求職の申込をして、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと
  • 求職活動が困難な場合には、生活保護の申請を行うこと

2 支給額(月額)・支給期間・申請期限

(1)支給額

単身世帯:60,000円

2人世帯:80,000円

3人以上世帯:100,000円

(2)支給期間

申請月から3か月
(再貸付の借入最終月に支援金の申請をされた場合は、申請月の翌月から3か月となります。)

(3)申請期限

令和3年11月30日(火曜日)まで 消印有効
※申請期限が延長されました。

3 申請方法

  • 感染防止対策の観点から、窓口の混雑を防ぐため、郵送申請での受付となります。
  • 書類を印刷し、ご記入のうえ、必要書類を添付して郵送してください。
  • 必要書類を次の送付先まで送ってください。(レターパックや簡易書留、特定記録郵便など、記録が残る方法で送ってください。)

送付先

〒410-8601 沼津市御幸町16-1
「沼津市役所 市民福祉部社会福祉課 自立支援金申請担当」

必要書類

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金 必要書類一覧
No 提出書類等 具体的な書類例 備考
1 本支援金の支給申請書 第1号様式 必須
2 申請時確認書 第1号様式の2 必須
3 本人確認書類の写し 運転免許証、個人番号カード(マイナンバーカード)、住民基本台帳カード、旅券(パスポート)、在留カード、各種障害者手帳、健康保険証、住民票、戸籍謄本など 必須
4 社会福祉協議会が実施する特例貸付(総合支援資金の再貸付)が確認できる書類の写し 再貸付の借用書(控)の写し(再貸付の貸付決定通知書の写しでも可)
※不承認だった場合、不承認通知の写し
場合により必要
※ない場合はNo.5が必要
5 再貸付不承認・過去借入状況申告書 第1号様式の3
※No.4の書類が無い場合に提出
場合により必要
※No.4がない場合のみ
6 収入が確認できる書類の写し
【申請者分】【世帯全員分】
給与明細表、売上・経費のわかる台帳、手当・年金等の振込記録(通帳)など
※収入が無い場合は、通帳など
必須
7 金融資産が確認できる書類の写し
【申請者分】【世帯全員分】
通帳、ネットバンクの残高確認画面など
※お持ちの口座全ての分について必要
※貸付の振込確認、支援金の振込先確認にも必要
必須
8 求職活動関係書類 求職受付票(ハローワークカード)の写し
※申請後でも可。
提出必須
※申請後でも可
9 生活保護の申請をしていることがわかる書類 保護申請書の写し(保護の実施機関の受領印があるもの)
※生活保護を申請中である場合のみ
場合により必要
※保護申請中の場合のみ

今後の生活の自立に向けて、下記のいずれかの活動を行うことが必要です。

  • ※活動が確認できない場合には、支給中止となります。

(1)公共職業安定所に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと(具体的には下記1~3)

  • 月1回以上、沼津市自立相談支援センターの面接等の支援を受ける
  • 月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受ける
  • 原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける
  • ※1~3の活動は所定の様式で報告を行っていただきます。
    報告様式、報告方法、報告時期などの詳細は、支給決定者に対してお知らせします。

(2)就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと

申請書関係

申請書一覧
新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給申請書(第1号様式)
新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給申請時確認書(第1号様式の2)
※両面で印刷してください
新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金
再貸付不承認・過去借入状況申告書(第1号様式の3)

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部社会福祉課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4863
ファクス:055-933-4162
メールアドレス:shafuku@city.numazu.lg.jp

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