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成人の風しんの追加的対策について

2020年5月28日更新

抗体検査・予防接種についてお知らせ

風しんは、発熱及び発疹を主な症状とし、患者の飛沫(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力の強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、こどもに、眼や耳、心臓に障害が出る可能性があります。
平成30年7月以降、特に関東地方において、30代から50代の男性を中心に、風しんの患者数が増加するなど、全国的に発症しています。風しんの感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことがとても重要です。今回の風しんの追加的対策は、全国で実施します。
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は、定期接種としての機会がなく、抗体保有率が低いため、令和4年3月31日までの3年間を特例措置として、風しん抗体検査及びワクチンの定期接種を行うことになりました。
そこで、対象者全員に抗体検査受診券・予防接種受診券(無料クーポン券)を発行していきます。抗体検査の結果、抗体価の低い人は予防接種を受けましょう。

【対象者】※年度により対象が異なります
全対象者 昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生の男性
平成31年度の対象
(クーポン券発行)
昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生の男性
令和2年度の対象
(クーポン券発行)
昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生の男性
  • 抗体検査(採血)は、事業所や特定健診の機会に、または、個々で医療機関において受けられます。
    (クーポン券を忘れずにお持ちください。)
  • 抗体検査の結果、十分な量の抗体がない人が、定期予防接種の対象になります。
    (接種するワクチンは、MR(麻しん・風しん)混合ワクチンになります。)
  • 抗体検査及び予防接種は、全国の医療機関で受けることができます。
  • この事業の詳細等は、厚生労働省のホームページをご覧ください。
風しんの追加的対策QRコードと検索イメージ

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市民福祉部健康づくり課

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電話:055-951-3480
ファクス:055-951-5444
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