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成人予防接種

2020年5月28日更新

予防接種の年間予定は、「沼津市保健ガイド(成人)」(PDF:243KB)でもお知らせしています。対象者には個人発送をします。

予防接種の種類と接種時期

定期予防接種

定期予防接種一覧
予防接種ワクチン名 接種時期、回数 対象者、詳細等
成人の風しん抗体検査及び
成人の風しん又はMR接種
5期 昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれまでの男性が対象者
  • 令和2年度は、昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれの男性に抗体検査・ワクチン接種のクーポン券を送付します。令和2年3月下旬に発送しています。
  • 令和元年度対象の昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性で、抗体検査を受けていない人に対して新たにクーポン券を送付します。令和2年6~7月に発送予定です。
  • 風しん抗体検査の結果、抗体価が低いと判定された人は、風しん又はMR(麻しん・風しん)ワクチンの接種を、下記の期間内で接種を受けるようにしてください。
実施期間は平成31年4月1日~令和4年3月31日の間
(この期間中の接種料金は、全額公費負担(無料)となります)
高齢者肺炎球菌  
  • 65歳(学年齢)
  • 70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の学年齢の者
  • 接種日に満60歳から満64歳で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能に障害があり、日常生活が極度に制限される者(身体障害者1級程度)
令和2年度対象者と説明書 接種期間
平成31年4月1日~令和4年2年3月31日までの有効期限
厚生労働省が定期接種対象者の拡大を図ることを決定したため、引き続き70歳以上で対象となる人に再度の接種機会が設けられました。
インフルエンザ(季節性)   満65歳以上
※10月頃から実施予定のため、詳細については9月下旬に掲載予定。

行政措置予防接種

高齢者肺炎球菌(定期接種の対象者以外の者も、条件により一部公費負担にて接種できます。)

任意予防接種

任意の予防接種は、全額自己負担にて接種となりますが、任意で受ける予防接種で健康被害が生じた場合は、定期予防接種と同程度の補償ができるように、種類と医療機関を決めています。(沼津市のみ)
その他の種類の予防接種を受けることも指定以外の医療機関で接種を受けることは自由です。

健康被害救済について

  • 定期予防接種法に基づく予防接種による健康被害が生じた場合、当該予防接種との因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合、国・県・市は健康被害に対する給付を行います。
  • 行政措置の予防接種と任意で受ける予防接種で健康被害が生じた場合、当該予防接種との因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合、市は健康被害に対する給付を行いますが、定期予防接種の健康被害の給付と違い、医薬品副作用被害救済制度に基づいた救済になります。定期予防接種と違い、救済補償額が低いため、同程度の補償ができるように沼津医師会と契約し実施しています。

給付内容(インフルエンザ・高齢者肺炎球菌)

  • 医療費及び医療手当
  • 障害年金
  • 遺族年金
  • 遺族一時金
  • 葬祭料

沼津市指定の医療機関外で接種を希望する方

県内の医療機関で定期予防接種を希望する場合

定期予防接種を、里帰り出産、かかりつけ医が市外にある、やむを得ない事情等により沼津市の指定医療機関では接種できず、県内の他の医療機関にて接種する場合、接種券を依頼書に換えていただくことで、接種費用が無料で接種できます。
(県内の医療機関は、県と県医師会が委託契約していることから、沼津の市民は沼津市の負担で接種できます。)

手続きの流れ

  • 保健センターに電話にて申請する。
  • 保健センターは「予防接種依頼書」と予診票を交付する。
    • ※沼津市の接種券(無料券:依頼書と交換)及び母子健康手帳を持って来所する。
    • ※依頼書の交付には数日かかります。
  • 申請者は、予防接種の依頼書と予診票及び母子健康手帳を持って医療機関にて接種する
    • ※接種料金は、全額公費負担
  • 接種後、医療機関は保健センターへ接種料金の請求を行う。

県外の医療機関で定期予防接種を希望する場合

定期予防接種を、里帰り出産等で長期にわたり県外に滞在する場合や、やむを得ない事情等により沼津市の指定医療機関では接種できず県外の医療機関にて接種する場合、接種費用の全部または一部を上限の範囲内で助成します。

手続きの流れ

  • 保健センターに「沼津市定期予防接種依頼申請書」を提出する。
  • 保健センターは「沼津市定期予防接種依頼申請書」を確認した後、申請者に「沼津市定期予防接種実施決定通知書」と「沼津市定期予防接種実施依頼書」を交付する。
    • ※依頼書の交付には数日かかります。
  • 申請者は、予防接種の依頼書と予診票を持って医療機関にて接種する。
    • ※予防接種依頼書を提出することにより、接種医療機関は定期接種として接種ができる。
    • ※接種料金は、全額自己負担となる(後日、接種料金の助成申請を行う。)
  • 接種後、保健センターへ「沼津市定期予防接種費助成申請書」を提出する。
    (申請期間は接種後から1年間とする。)

休日予防接種券交付

※新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度の休日窓口の対応を中止させていただきます。

定期予防接種の接種券の交付や予防接種についての相談や接種券の発行は、引き続き窓口や電話で受け付けています。

日程

令和2年7月11日(土曜日)8時30分~12時まで
令和2年11月28日(土曜日)8時30分~12時まで
令和3年2月27日(土曜日)8時30分~12時まで

(全ての日程で、戸田分館では実施しません。)

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部健康づくり課

〒410-0881 静岡県沼津市八幡町97
電話:055-951-3480
ファクス:055-951-5444
メールアドレス:kenkou@city.numazu.lg.jp

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