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「英語の時間」ってどんな授業?

2014年4月1日更新

授業時間数

  • 小学校1~4年生:年間20時間
  • 小学校5・6年生:年間35時間
  • 中学校1~3年生:年間20時間

担当教師

  • 小学校:学級担任とALT(外国語指導助手)
  • 中学校:英語科教師とALT

授業の内容

小学校1年生から英語に慣れ親しみ、中学生になっても違和感なく英語を学習できるようにすることで、中学校卒業時の英語力を確かなものにすることを目的としています。また、異文化への理解を深め、それを通して日本についての理解を深めます。
小学校では友達、担任、ALTと英語でふれあい、簡単な英語を話したり聞いたりします。小学校においては英語を身につけることにより、英語によるコミュニケーション活動を楽しく行うことを重視します。中学校では、自分の意見や考えを英語で話したり書いたりし、より実践的なコミュニケーション活動を行います。

例えば、こんな授業をします。

(小学校)

  • 着ている服や教室の中のものを話題にしながら、様々な色の言い方を知る。
  • 写真や絵を見ながら、自分の家族などを英語で紹介する。
  • 果物屋さんやお菓子屋さんの設定で、友達と英語でのやりとりを楽しむ。
  • ハロウィーンやクリスマスなど、外国の文化や習慣に親しんだり、それにちなんだ歌を歌ったりする。

(中学校)

  • 部活自慢や将来の夢などを英語で紹介してみる。
  • 沼津市の観光名所や特産品・名産品などを英語で紹介する。
  • スポーツや海外旅行などで使う英語を知る。
  • まちの中や修学旅行先などで、外国人と話をしてみる。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局学校教育課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
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