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学校開放

2026年3月2日更新

沼津市教育委員会では、社会教育及び社会体育活動の普及振興と子供の安全な遊び場の確保を図るため、学校教育上支障のない範囲で沼津市立学校施設を住民の皆さんに開放しています。

校舎内施設

音楽・舞踊の練習など地域の生涯学習活動の場として開放しています。
なお、校舎の構造や防犯上の問題等により、全ての学校で実施しているものではありません。
令和6年度は、22団体が利用団体として登録し、延べ4,225人が音楽・舞踊の練習など地域の生涯学習活動の場として活用しています。

令和6年度実績
NO. 学校名 開放教室数 利用団体数 利用人数
1 第二小学校 1室 3団体 442人
2 第三小学校 1室 6団体 780人
3 第四小学校 2室 1団体 210人
4 開北小学校 1室 3団体 413人
5 千本小学校 2室 2団体 320人
6 金岡小学校 1室 4団体 1,940人
7 大岡小学校 1室 1団体 30人
8 愛鷹小学校 1室 1団体 50人
9 香貫小学校 1室 1団体 40人
  合計 11室 22団体 4,225人

校舎内施設の利用については、市生涯学習課(055-934-4870)までお問い合わせください。

体育施設

グラウンドや体育館等を地域のスポーツ活動の場として開放しています。

体育施設の利用については、市ウィズスポーツ課(055-934-4875)までお問い合わせください。

学校施設開放制度の運用方法見直しについて

教育委員会では、令和6年5月に策定した「沼津市部活動地域移行取組方針」に基づき、市立中学校の部活動について、令和10年夏までに休日、令和13年夏までに平日の地域展開を目指しています。部活動は、地域展開によって地域クラブ活動(ヌマカツ)となりますと、学校教育ではなくなり、学校施設を利用する場合、学校施設開放制度の対象となります。
しかしながら、現在の運用方法では、地域クラブ活動を受け入れる体制が整っていないため、部活動の地域展開に対応できないのが現状です。このため、部活動の地域展開を契機として、誰もが学校施設を利用しやすく、社会教育における学校施設の有効活用を促進するとともに、多様な活用が進んだ状況においても、安全な学校施設であり続けることを目指し、新たな運用方法を構築します。

見直しのポイント

  見直しの視点 想定される新たな方法(案)
1 ヌマカツ導入に対応した制度の構築
  • ヌマカツの優先利用
  • 管理指導員制度の廃止
  • 既存利用団体に配慮した制度の見直し
2 誰もが利用しやすい環境の構築
  • 予約システムの導入
  • 利用方法の統一
  • わかりやすい利用マニュアルの公開
3 学校施設の有効活用の促進
  • ルールの徹底による公平な利用
  • 予約システムによる無断キャンセルの防止
4 学校施設における安全対策の向上
  • スマートロックの導入
  • 団体登録の徹底による責任所在の明確化
5 学校施設開放の継続的運用の推進
  • 施設開放の運用経費に係る受益者負担の設定
  • 利用後の原状復帰の徹底
  • ※ヌマカツ・・・部活動地域展開による地域クラブ活動の沼津市版の名称

スケジュール

令和8年度
「学校施設開放の新たな運用方針」の策定
令和9年度
運用方針に基づく諸整備
令和10年度
一部の学校で新制度の運用開始(令和11年度以降、その他の学校で順次開始)

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局生涯学習課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4870
ファクス:055-931-7551
メールアドレス:syo-gakusyu★(@に変換)city.numazu.lg.jp

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