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発火・発煙事故が多発しています!
週1回のプラスチック製容器包装に異物を混ぜないでください

2022年5月6日更新

  • 発煙原因となった電子タバコの画像

    発煙原因となった電子タバコ

  • 発煙原因となったモバイルバッテリーの画像

    発煙原因となったモバイルバッテリー

沼津市では、プラスチック製容器包装の分別収集を行い、(公社)日本容器包装リサイクル協会を通じてリサイクル処理を行っています。
プラスチック製容器包装の分別排出にあたっては、プラスチック製容器包装以外のものや汚れの付着したものを異物とし、発火の危険性のあるライター・スプレー缶・乾電池などは禁忌品として、決して混入することのないようお願いしているところです。
しかしながら、令和3年度は2件、そして令和4年度に入り4月22日に、リサイクル処理施設において、本市が引渡したプラスチック製容器包装ベールの中に、それぞれ電子タバコとモバイルバッテリーが混入していたことが原因と思われる発煙事故が発生しました。 今回も小火程度であり、人的及び設備被害はありませんでしたが、本市引き渡し物からの事故が多発しています。もしもの場合には、重篤な災害となる危険性があることを今一度ご理解の程お願いいたします。
充電式電池、ボタン電池、乾電池、ライターのほか、充電式電池が内蔵された電子タバコ、電動歯ブラシ、モバイルバッテリ―、小型家電製品などがプラスチック製容器包装に混入しますと、発火事故の原因になります。また、作業員にとって大変危険な刃物・カミソリなどの鋭利なもの、感染の恐れのある注射器及び注射針・点滴セットのチューブなどの医療系廃棄物等も、プラスチック製容器包装に絶対に入れないよう、改めて分別の徹底にご協力お願いいたします。
今年度から、電子タバコは、資源回収の日の「乾電池・ライター」の回収容器へ入れていただくようになりました。混入を防ぐために対応の程お願いいたします。

【絶対に入れないでください】発火の原因となる異物の例

充電式電池

充電式電池

市では回収していませんので、家電量販店など回収協力店のリサイルボックスをご利用ください。
充電式電池の回収協力店については、一般社団法人JBRC(外部リンク)のホームページをご覧ください。
JBRC協力店以外にも回収しているお店があります。
詳細はお問い合わせください。
ボタン電池

ボタン電池

市では回収していません。ボタン電池(型式記号SR、PR、LR)の回収方法や回収対象の電池など、詳しくはボタン電池回収推進センター(外部リンク)のホームページをご覧ください。
  • コイン電池(型式記号CR、BR)は、ボタン電池回収推進センターの回収対象外です。
乾電池

乾電池

資源回収の日に、回収容器に入れてください。

電子タバコ

発煙原因となった電子タバコ

電子タバコは、販売店に処理をご相談いただくか、資源回収の日の乾電池の回収容器にお出しください。電子タバコに内蔵された充電式電池は発火・発煙事故の原因となります。分別の徹底にご協力お願いいたします。

プラスチック製容器包装の排出について、詳しくは公益社団法人日本容器包装リサイクル協会(外部リンク)のホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ先

生活環境部クリーンセンター管理課

〒410-0813 静岡県沼津市上香貫三ノ洞2417-1
電話:055-933-0711
ファクス:055-931-7724
メールアドレス:kuri-kan@city.numazu.lg.jp

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