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冷房のコツ

2023年4月1日更新

冷房の電源を切る男性と子供

無理をせず、体にも地球にも、優しい使い方をこころがけましょう

  • 冷房時の室温は28℃を目安に設定しよう
    扇風機の使用や断熱の工夫と併用して、28℃を目安に設定しましょう
    年間CO2削減量:16.03キログラム(2リットルペットボトル4,100本)
    年間光熱費の節約:約790円(目安)

  • 冷房の使用時間を1時間減らしてみよう
    あまり使わない部屋や朝方など、使用度の低い冷房時間を1時間減らしてみましょう。
    年間CO2削減量:9.92キログラム(2リットルペットボトル2,600本)
    年間光熱費の節約:約490円(目安)

  • 冷暖房時のドアや窓の開閉は少なくしよう
    エアコンは、設定温度になるまでは大きな電力を消費します。温度差の大きくなるドアや窓の開閉は極力控えましょう。
    年間CO2削減量:13.06キログラム(2リットルペットボトル3,400本)
    年間光熱費の節約:約640円(目安)

  • エアコンのフィルターを2週間に1回は掃除しよう
    フィルターが目詰まりしていると、電力効率が低下します。2週間に1度はチェックしましょう。
    年間CO2削減量:16.92キログラム(2リットルペットボトル4,400本)
    年間光熱費の節約:約830円(目安)

  • 外出15分前には電源をオフにしよう
    一度冷やされた(温まった)部屋は、すぐにはもとに戻りません。長時間外出するときは、15分前を目安に電源をオフにしましょう。
    (※短時間のお出かけの場合は、電源を切らずに運転しておいたほうが効率が良い場合もあります)
    年間CO2削減量:2.44キログラム(2リットルペットボトル700本)
    年間光熱費の節約:約120円(目安)

  • 扇風機を併用し空気を循環させよう
    冷房や暖房の空気は、一か所に集まりやすいものです。扇風機やサーキュレーターで空気を循環させ、室内温度を均一にすることで効率がアップします。また、夏は扇風機の風が直接体にあたることで涼しく感じられます。

  • 冷房時はレースのカーテンやすだれ、緑のカーテンで日差しをカットしよう
    日差しによる熱を遮断することで、冷却効率がアップします。植物を利用した緑のカーテンを利用すると、より大きな遮熱効果が期待できます。

  • 夏季の外出時はカーテンを閉めて出かけよう
    冷房を利用しない外出中も、できる限り外からの熱を防ぐことで、次回起動時の電力消費を抑えることができます。

  • 扇風機はDC電源タイプのものを利用しよう
    近年、対象商品が増えている「DC電源タイプ」の扇風機は、従来のAC電源タイプに比べて大幅に消費電力がカットされています。買い替えの際には参考にしてみてください。

  • 室外機の風通しをよくしてみよう
    見落としがちな室外機も、エアコンの電力効率に大きく関係します。室温と室外機置き場の温度差はなるべく小さくなるようにし、室外機の上や排出口には物を置かないようにしましょう。

  • 冷房前に、いったん排熱してから冷房をつけよう
    外出後など部屋が特に高温になっている場合は、一旦排熱してからエアコンを動かしましょう。窓を開けたり換気扇を動かしたりして空気の流れを作ると、効率的に排熱できます。

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