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中央公園再整備基本方針策定について

2022年2月17日更新

中央公園は、沼津市の中心に位置する公園として、遊びや休憩、イベント会場などの様々な活用を通じて、市民の憩いの場となっており、地域活性化にも寄与していますが、施設の老朽化が目立つとともに「トイレの設置位置」や「南側広場の高低差」という活用時における課題を抱えております。
市では、これらの課題を解決し、中央公園の機能を強化するとともに、更なる利活用を促進するため、Park-PFI制度も視野に入れた再整備を検討しており、市民や利用者の意見を収集・分析するとともに、有識者の意見を参考にしながら、今年度、再整備基本方針を策定します。
また、次年度以降は、この再整備基本方針に基づき、利用者や事業者を交えながら整備基本計画の策定や、公園に必要な機能などを検討していく予定です。

中央公園再整備基本方針策定に向けた市民アンケート

アンケートの実施期間
令和3年12月15日(水曜日)から令和4年1月15日(土曜日)まで

アンケートにご協力をいただきありがとうございました。
ご協力いただきましたアンケートにつきましては、現在パブリック・コメント「中央公園再整備基本方針(案)」を実施しております基本方針(案)に集計結果を掲載しております。
中央公園が、より魅力的な公園になるよう、基本方針(案)への皆様からのご意見を募集いたしますので、よろしくお願いいたします。

パブリック・コメント実施期間
令和4年2月17日(木曜日)から令和4年3月18日(金曜日)まで

中央公園再整備基本方針策定委員会 委員構成(五十音順)

今西 良共 委員
今西 良共 委員は、岐阜県立国際園芸アカデミー 学長で、沼津市民間活力を生かした公園アクションプラン有識者会議委員、第2次沼津市緑の基本計画策定委員会委員に委員として参画され、当市の公園・緑化行政に精通されています。
また、2017年に名城公園にオープンした複合営業施設「トナリノ」、2018年にオープンした舞鶴公園の「テラスポ舞鶴」など、公園への民間活力の導入に多数関わっておられ、公園緑地の発展への貢献が認められ、公園緑地協会から、第43回北村賞に選ばれています。
馬場 正尊 委員
馬場 正尊 委員は、東北芸術工科大学教授であるともに、株式会社オープンエー代表取締役として、設計/デザインを軸としながら、社会課題の解決や、エリアの開発、美しいカルチャーの創出などを実現する複合的なチームを目指し、規模や領域を横断して活躍されています。
沼津市においては、旧少年自然の家をリノ―ベーションし、現在、泊まれる公園INN THE PARKとしてリニューアルオープンすることで、全国的にも有名な未活用の行政施設の民間活用の成功事例として注目を集めております。
三谷 徹 委員
三谷 徹 委員は、沼津市出身で、東京大学で建築学を専攻後、ハーバード大学においてランドスケープを学ばれ、国内外の民間企業を経験の後、現在は、ランドスケープにおける日本の第1人者として、東京大学大学院の教授をなされております。
三谷委員が携わった大分県中津市にある、風の丘葬祭場は、モダニズムの集大成とも称され、1998年には、国内で最も権威のある造園の賞である、日本造園学会賞を、2003年には、グッドデザイン賞を受賞されております。
同じく氏は、品川セントラルガーデンにおける功績により、同賞を受賞されております。

中央公園再整備基本方針策定委員会 開催結果

中央公園周辺の関連施策へのリンク

中央公園を中心としたイベント等参考リンク

お問い合わせ

都市計画部緑地公園課
〒410-8601 沼津市御幸町16番1号
担当:古谷、勝又
電話:055-934-4796
メールアドレス:ryokuti@city.numazu.lg.jp

このページに関するお問い合わせ先

都市計画部緑地公園課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4795
ファクス:055-932-5871・055-934-2310
メールアドレス:ryokuti@city.numazu.lg.jp

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