お知らせ
【1】手数料の改定
旅券法の改正により、令和8年7月1日以降に申請された旅券の手数料が変わります。
これに伴い、7月・8月の旅券申請数の大幅な増加が見込まれ、旅券窓口が大変混雑することが予想されます。
窓口・電子申請ともに、改定後しばらくは申請から受け取りまで1か月程度を要するとお考えください。出発予定日が決まっている方は、十分に余裕を持って、ご申請ください。
詳細は外務省ホームページをご確認ください。
ご不明な点がございましたら、パスポート相談特設ダイヤル(050-1726-1824)までお問い合わせください。
パスポート相談特設ダイヤル(令和8年8月31日まで)
旅券手数料改定に関する特設の電話相談窓口です。
050-1726-1824
(発信者の電話料金プランによっては通話料がかかります)
受付期間:月曜日~金曜日 9時~17時
土曜日・日曜日・祝祭日及び時間外は音声ガイダンスのみのご案内となります。
【2】パスポート受取可能日検索システム(パスけん)
令和8年3月21日より、「パスポート受取可能日検索システム(パスけん)」の利用が開始されました。
受理番号を入力することで、受取可能日を検索することができます。
申請したパスポートが交付可能であることをお確かめのうえ、市役所へ受け取りにお越しください。
【3】電子申請
パスポート申請は、マイナポータルで行う電子申請が便利です。
- 市役所への来庁が、原則、受け取り時の1回のみになります。
- 窓口申請に比べて、手数料が400円安くなります。
- マイナポータル上で事前登録をすると、手数料の支払いにクレジットカードが使用できます。
詳細は以下のリンクからご確認ください。
海外へ行かれる前には、海外渡航情報もご覧下さい。
受付時間・場所について
申請
- 受付時間
平日:8時30分~17時(土曜日、日曜日、祝日を除く)
- ※必要書類が揃ってから受付となります。
時間に余裕を持ってお越しください。
- ※必要書類が揃ってから受付となります。
- 受付場所
- 市役所1階市民課 7番窓口
パスポートを取得するのが初めての方のみ、沼津市内にある各市民窓口での申請も可能ですが、交付までの日数が本庁での申請より1日~2日多くかかります。
また、本庁での確認作業があるため、各市民窓口でのパスポート申請は時間がかかる可能性があります。あらかじめご承知おきください。
交付
- 受付時間
- 平日:8時30分~17時(土曜日、日曜日、祝日を除く)
第2・4日曜日:9時~12時
平日と第2・第4日曜日で受付時間が異なりますのでご注意ください。 - 受付場所
平日:市役所1階市民課 8番窓口
第2・4日曜日:市役所1階「市民サービスコーナー」- ※日曜日は、印紙・証紙の販売、申請の受付は行っていません。
申請手続きについて
原則として、県内に住民登録がある方のみ、申請できます。
一般旅券発給申請書(5年用または10年用)は、市役所市民課、各市民窓口事務所にあります。
- ※一般旅券発給申請書(残存有効期間同一旅券用)、紛失一般旅券等届出書は、市役所市民課でのみ申請書をお渡しできます。
- ※申請日において18歳未満(年齢計算に関する法律により、誕生日の前日に1歳加算されます)の人は、5年用しか作成できません。また、法定代理人の署名が必要です。
- ※未成年の方の申請で、本人や親権者が来庁しない場合、申請書に記入する欄が通常に比べて増えますので、事前にお問い合わせください。
- ※小学生以上の申請は、所持人自署欄を申請者本人が自筆してください。
平成30年10月1日から、ダウンロード申請書の運用が開始されました。
お受け取りまでの日数
申請内容に不備がなければ、申請日を含めて13営業日です。
令和8年7月以降、手数料の改定により、申請数の大幅な増加が見込まれ、受け取りまでに1か月程度を要する場合があります。
- ※電子申請については、マイナポータル上で交付予定日の通知を確認してください。
- ※令和8年3月21日より、「パスポート受取可能日検索システム(パスけん)」の利用が開始されました。受理番号を入力することで、申請したパスポートの受取可能日を検索することができます。市役所へ受け取りに来る前に、交付可能であることを必ずお確かめください。
各申請内容と必要書類
新規申請
- 申請の内容
- 生まれて初めてパスポートを作る場合
- 必要な書類
- 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)
- 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(6か月以内に発行されたもの)
※戸籍抄本(個人事項証明書)では受付できません。 - 本人確認できるもの
- 顔写真1枚(6か月以内に撮影された規格どおりのもの)
- 住民票の写し(※沼津市に住民登録をしている方は不要です)
- 申請の内容
前回取得したパスポートの有効期限がきれている場合
- ※各市民窓口事務所では受付できません。
- 必要な書類
- 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)
- 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(6か月以内に発行されたもの)
※戸籍抄本(個人事項証明書)では受付できません。 - 本人確認できるもの
- 顔写真1枚(6か月以内に撮影された規格どおりのもの)
- 有効期限のきれたパスポート(ある場合)
- 住民票の写し(※沼津市に住民登録をしている方は不要です)
切替新規申請
- 申請の内容
切替新規申請できるのは以下の場合です。
- 有効期限が1年未満の場合
- 損傷した場合
- 旅券の余白がなくなった(未使用の査証欄が見開き3頁程度)場合
- ※各市民窓口事務所では受付できません。
- ※有効中パスポートの有効期間は切り捨てとなります。
- ※旅券の損傷による申請の場合、状態を確認する必要があるため、電子申請での受付はできません。本人の来庁が必要です。
- 必要な書類
- 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)
- 有効中のパスポート
- 顔写真1枚(6か月以内に撮影された規格どおりのもの)
- 住民票の写し(※沼津市に住民登録をしている方は不要です)
訂正新規申請
- 申請の内容
氏名や本籍(都道府県)などの変更があり、新しく作り直したい場合
- ※住所のみの変更の場合、申請する必要はありません。
- ※各市民窓口事務所では受付できません。
- ※有効中パスポートの有効期間は切り捨てとなります。
- 必要な書類
- 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)
- 変更の経緯がわかる戸籍謄本(全部事項証明書)(6か月以内に発行されたもの)
※戸籍抄本(個人事項証明書)では受付できません。 - 有効中のパスポート
- 顔写真1枚(6か月以内に撮影された規格どおりのもの)
- 住民票の写し(※沼津市に住民登録をしている方は不要です)
残存有効期間同一旅券申請
- 申請の内容
氏名や本籍(都道府県)の変更があり、訂正したい場合
または
査証欄の不足が見込まれる(未使用の査証欄が見開き3頁程度)場合
(有効期間は引き継ぎ、身分事項ページ、ICチップを変えた新しい旅券を作成します)- ※各市民窓口事務所では受付できません。
- 必要な書類
- 一般旅券発給申請書(記載事項変更用)
- 変更の経緯がわかる戸籍謄本(全部事項証明書(6か月以内に発行されたもの))
※戸籍抄本(個人事項証明書)では受付できません。 - 有効中のパスポート
- 顔写真1枚(6か月以内に撮影された規格どおりのもの)
- 住民票の写し(※沼津市に住民登録をしている方は不要です)
紛失届
- 申請の内容
パスポートを紛失・盗難・焼失してしまった場合
- ※届出できるのは、本人のみとなります。
- ※各市民窓口事務所では受付できません。
- 必要な書類
- 紛失一般旅券等届出書
- 本人確認できるもの
- 顔写真1枚(6か月以内に撮影された規格どおりのもの)
- 紛失等の証明書
- ※紛失届と同時にパスポートを新規申請する場合は、新規申請の書類が別で必要になりますのでご注意ください。
申請の際には以下のことにご注意ください。
- ※代理人による申請の場合、申請者本人が自署した申請書と、本人および代理人の本人確認書類が必要になります。
- ※同一戸籍内にいる2人以上の人が同時に申請をする場合には、戸籍謄本1通を共用できます。
- ※有効中のパスポートに破れなど損傷がある場合、重損傷とみなされ、代理による申請ができない場合がありますのでご注意ください。
- ※国・地域によっては、査証申請時又は入国時に必要な旅券の残存有効期間を設けている場合があります。旅券の有効期間の確認には十分ご注意ください。
手数料について
前回の旅券を受領せず失効させたことがある場合、金額が異なる場合があります。
詳細は申請時にお問い合わせください。
令和8年7月1日以降の申請受理分の手数料は以下のとおりです。
| 申請内容 | 合計金額 | 内訳(収入印紙) | 内訳(県証紙) |
|---|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 9,300円 | 7,000円 | 2,300円 |
| 残存有効期間同一旅券申請(18歳以上) | 5,800円 | 3,500円 | 2,300円 |
| 5年用(18歳未満) | 4,800円 | 2,500円 | 2,300円 |
| 申請内容 | 合計金額 | 内訳(収入印紙) | 内訳(県証紙) |
|---|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 8,900円 | 7,000円 | 1,900円 |
| 残存有効期間同一旅券申請(18歳以上) | 5,400円 | 3,500円 | 1,900円 |
| 5年用(18歳未満) | 4,400円 | 2,500円 | 1,900円 |
令和8年6月30日までの申請受理分の手数料は以下のとおりです。
| 申請内容 | 合計金額 | 内訳(収入印紙) | 内訳(県証紙) |
|---|---|---|---|
| 10年用 | 16,300円 | 14,000円 | 2,300円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,300円 | 9,000円 | 2,300円 |
| 5年用(11歳以下) | 6,300円 | 4,000円 | 2,300円 |
| 残存有効期間同一旅券申請 | 6,300円 | 4,000円 | 2,300円 |
| 申請内容 | 合計金額 | 内訳(収入印紙) | 内訳(県証紙) |
|---|---|---|---|
| 10年用 | 15,900円 | 14,000円 | 1,900円 |
| 5年用(12歳以上) | 10,900円 | 9,000円 | 1,900円 |
| 5年用(11歳以下) | 5,900円 | 4,000円 | 1,900円 |
| 残存有効期間同一旅券申請 | 5,900円 | 4,000円 | 1,900円 |
パスポートの写真について
現在、パスポートの写真は細かい規格により定められております。
証明用写真の撮影に精通している写真店で撮影をしていただくと、申請はスムーズに進みやすくなります。
また、ボックス写真機や自撮りで撮影されたものの中で、規格から外れた写真の場合、撮り直しをお願いしているケースもございますので、十分ご注意ください。
詳しい規格については、下記のリンクをご覧ください。
(サイズ規格)
- 縦45ミリメートル、横35ミリメートル
- 頭頂部からあごの先までが34ミリメートル±2ミリメートル
- 頭頂部上の余白4ミリメートル±2ミリメートル
- 顔の中心線から左右に17ミリメートル±2ミリメートル
- 申請日前6か月以内に撮影したもので、ふちなし、無背景で影のないもの
- 申請者本人のみを撮影したもの
- 無帽で正面を向いたもの
- カラーでも白黒でも可
- 令和7年3月より、背景は白色を推奨しています。
従来の、青色の背景でも受付できます。
パスポート写真として不適当なもの
- 化粧や服装等により、本人確認が困難なもの
- 背景と人物の境目が分かりにくいもの(頭髪や服と背景が同系色など)
→ボックス写真機の場合、背景の色が選べないことがあるため、ご注意ください。 - 平常時の顔と著しく異なるもの(口を開き歯が見えたり、必要以上に笑顔のものなど)
- 目元がはっきりしないもの(眼鏡のレンズに光が反射、眼鏡のフレームが目にかかっている、カラーコンタクトレンズ・瞳を大きく見せるコンタクトレンズを装着、髪が目にかかっている)
- ヘアバンドやマスクなどで、髪や顔を覆っているもの
- 不鮮明なもの、変色したり、写真の表面に傷や汚れのあるもの
- 修正をほどこしたもの
- 画像が粗いもの(家庭でデジタルカメラやスマートフォンを使用して撮影した場合に多い)
- ※詳しくは、外務省ホームページをご覧ください。
申請の際の本人確認書類について
必ず原本を見せていただきます。(コピーは不可)
氏名、生年月日、性別、ふりがな等が申請書の記載内容と一致しているものに限ります。
代理申請の場合には、代理人の本人確認書類と、申請者本人の本人確認書類が必要になりますのでご注意ください。
本人を確認する書類は以下の通り、1点で確認できるものと2点持参しないと確認できないものがあります。以下に該当するものがない場合には、窓口までお問い合わせください。
「健康保険の資格確認書」と「こども医療費受給者証」の2点の提示でも受付できます。
1点で確認できる書類
- 日本国旅券(有効期間内のもの、または有効期限がきれて6か月以内のもの、公用旅券を含む)
- 運転免許証
- 運転経歴証明書(平成24年4月1日以後に交付されたもの)
- マイナンバーカード
- 船員手帳
- 海技免状
- 猟銃・空気銃所持許可証
- 宅地建物取引士証
- 電気工事士免状
- 無線従事者免許証
- 官公庁職員身分証明書(写真付き)
- 身体障害者手帳(写真貼り替え防止がされているもの)
2点で確認する書類(ア+アまたはア+イ) ※イ+イは不可
ア
- 健康保険の資格確認書
- 介護保険被保険者証
- 国民年金・厚生年金の手帳または証書、船員保険年金証書、共済年金・恩給証書
- 実印と印鑑登録証明書
- 納税証明書または源泉徴収票(直近のもの)
- 身分証明書(本籍のある市町村で発行したもの)
イ
- 氏名記載、写真貼付のある学生証(専修・各種学校を含む)、もしくは生徒手帳
- 会社の身分証明書(写真つき)
- 公の機関が発行した写真つきの資格証明書
(例)日本で発行された在留カードなど - 身体障害者手帳(写真貼り替え防止がされていないもの)
- 療育手帳
- 失効旅券(失効後6か月を超えるパスポートで本人確認できるもの)

