沼津市の自然、文化、歴史に培われた美しい景観を、将来に渡って守り育てていく担い手となる子供たちが、早くから景観について学び、考える機会となるよう、高尾山古墳とその周辺地域を題材とした景観まちづくり学習を実施しました。
実施学校
沼津市立金岡中学校 1年生
授業内容
景観とは?
景観とは何かについて、沼津の市内の景観の違いをテーマ市の景観の特徴や昔と今に写真を使って開発指導課職員が授業を行いました。
景観の正体は? 沼津の景観って?
景観の構成要素や景観を巡る歴史背景について、校歌などの身近な例を挙げながら静岡県景観形成推進アドバイザーの塩見寛講師が講演を行いました。
高尾山古墳について
沼津市景観計画に景観形成重点地区として追加を予定している高尾山古墳について、その歴史や貴重性を見て触りながら文化財センター学芸員が解説しました。
振り返り
学習を通じて興味を持ったことや景観を守るためにできることについて、個人ワークで振り返りシートにまとめました。
お問い合わせ
都市計画部 開発指導課 景観指導係
電話:055-934-4762
ファクス:055-933-1412
メールアドレス:kaihatu★(@に変換)city.numazu.lg.jp












