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介護保険適用除外の取り扱いについて

2021年4月1日更新

介護保険適用除外とは

介護保険においては、40歳以上65歳未満の方は介護保険第2号被保険者となり、介護保険で定める病気(特定疾病)が原因で介護等が必要な状態となり「要介護認定」を受けた場合に、介護サービスや介護予防サービスが利用できるとともに、加入している健康保険の保険料において、介護納付金分の保険料が徴収されます。
ただし、介護保険法施行法により、障害者支援施設等の介護保険適用除外施設に入所した場合は、介護保険の第2号被保険者とならないこととなっていますので、届け出をすることによって介護納付金分の保険料を納付する必要がなくなります。

介護保険適用除外施設とは

  • 児童福祉法に規定する医療型障害児入所施設
  • 児童福祉法に規定する厚生労働大臣が指定する医療機関(当該指定に係る治療等を行う病床に限る。)
  • 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園法の規定により独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園が設置する施設
  • ハンセン病問題の解決の促進に関する法律に規定する国立ハンセン病療養所等
  • 生活保護法に規定する救護施設
  • 労働者災害補償保険法に規定する被災労働者の受ける介護の援護を図るために必要な事業に係る施設(同法に基づく年金たる保険給付を受給しており、かつ、居宅において介護を受けることが困難な者を入所させ、当該者に対し必要な介護を提供するものに限る。)
  • 障害者支援施設(生活介護を行うものであって身体障害者福祉法の規定により入所している身体障害者又は知的障害者福祉法の規定により入所している知的障害者に係るものに限る。)
  • 障害者総合支援法に規定する指定障害者支援施設(支給決定(生活介護及び施設入所支援に係るものに限る。)を受けて入所している身体障害者、知的障害者及び精神障害者に係るものに限る。)
  • 障害者総合支援法に規定する指定障害福祉サービス事業者である病院(療養介護を行うものに限る。)

根拠法令:介護保険法施行法第11条 介護保険法施行規則第170条

介護保険適用除外にかかる手続きについて

沼津市役所国民健康保険課へ届け出が必要となります。なお、届け出をしないと介護納付金の賦課が継続されることとなりますのでご留意ください。
また、届け出によって保険料が変更になった場合は、国民健康保険料変更決定通知書及び新しい納入通知書(納付書)をお送りいたします。口座振替により保険料を納入している方は、変更後の金額で指定の口座より引き落としさせていただきます。保険料の減額により過誤納が発生した場合、その金額を還付いたします。後日改めて還付通知書を送付いたしますので、お手数ですがお手続きをお願いいたします。

届出が必要なとき

  • 40歳以上65歳未満の人が、介護保険適用除外施設に入所したとき(または退所したとき)
  • すでに介護保険適用除外施設入所している人が、入所中に40歳に到達したとき

届出に必要なもの

届け出先

沼津市役所 国民健康保険課 賦課係

  • ※窓口に直接お越しいただくか、郵送による提出も受け付けています。

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このページに関するお問い合わせ先

市民福祉部国民健康保険課

〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4725
メールアドレス:kokuho@city.numazu.lg.jp

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